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「やさしさを見つけた」   さつきサマ
一行は奈落を討つたびの途中、しばしの休憩をとっている。
珊瑚が足の痛みを隠していたらしく、ただいま犬夜叉とかごめが論争中である。
犬夜叉「だいたいなー、女ってのは、すぐに「痛い」とか「怖い」とかいいやがるもんだろ!?」
かごめ「みんながみんなそうってわけじゃないのよ!珊瑚ちゃんは強いの!!」
珊瑚 「あの、もう二人とも、やめて。あたしが黙ってたから・・・」
珊瑚は足を挫いていたが、必死で痛みを隠していた。
だが、珊瑚の歩き方がおかしいことや、たまに顔を歪めることから、逸早く犬夜叉が気づいたのだった。
珊瑚 「ホントにゴメン。みんなに迷惑かけたくなくてさ。」
かごめ「ダメよ珊瑚ちゃん。あのまま放っておけば、痛みがどんどん大きくなったかもしれないわ。」
弥勒 「それに、誰も迷惑だなんて思ってませんよ。」
七宝 「オラも休みたかったしなっしかしここの団子は美味いのぉ!」
雲母 「みぃぃぃ★」
犬夜叉「俺には迷惑だけ―――」
かごめ「おすわり!」
犬夜叉「うげっ」
かごめ「なんであんたってそう、気遣いができないの?!おすわり!」
犬夜叉「ぎゃっ」
かごめ「ホンットデリカシーがないんだからっおすわり!」
犬夜叉「ぎょえっ」
珊瑚 「か、かごめちゃん、もういいって。あんまりやったら犬夜叉がカワイそうだよ・・・」
かごめ「いいのよ珊瑚ちゃん、こいつにはこれくらい・・・」
弥勒 「なにやらかごめ様は、犬夜叉の飼い主みたいですなー。」
七宝 「犬夜叉は犬じゃからなー。」
雲母 「み?」
犬夜叉「誰が犬だ誰が!」
珊瑚 「あんたしかいないじゃん。」
犬夜叉「珊瑚てめぇ・・・」
珊瑚 「・・・・・・・・・犬夜叉、ごめん。黙ってたりして。それで余計にみんなに迷惑かけちゃったみたい。
    でも、痛みを覚えたの、さっきの妖怪がいた山だったからさ。
    あそこでみんなを止めさせるわけには行かないしね。」
犬夜叉「・・・・・・・もういい。歩けねーんだったら雲母に乗れよ。」
珊瑚 「う〜〜ん、それは無理かな?雲母、さっきの妖怪に背中やられちゃって・・・・・」
雲母 「・・・・みぃ・・・」
珊瑚 「雲母は気にしなくていいんだよ。あたしの不注意だったんだし。」
犬夜叉「ったくしゃーねーなー。ホラ、乗れ。」
珊瑚 「え。」
犬夜叉「だから、おめぇ歩けねーんだろ?ホラ、さっさとしろ!」
珊瑚 「あ、え〜っと、大丈夫、なんとか歩けるから・・・」
犬夜叉「おまえがゆっくり歩いてちゃ、夕暮れまでに次の山抜けられねーだろ!」
珊瑚 「あ・・・・・・・・(確かにそうだけど、なんで・・・?!)いい・・・の・・・?」
犬夜叉「いいっつってんだろ!ホラ早く!」
犬夜叉は強引に珊瑚の腕を引っ張った。
珊瑚 「わっ・・・・///ちょっと犬夜叉っ」
弥勒 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・犬夜叉、珊瑚に妙なことをしたら、吸いますよ。」
犬夜叉「誰がするか!・・・・・・・・・・・・・・・ん??」
クンクンクンクンクン・・・
犬夜叉の鼻が動く。
犬夜叉「気にくわねー匂いが近づいてくる・・・」
珊瑚 「あっつむじ風。」
弥勒 「鋼牙ですか。」
七宝 「またケンカか。」
ギュルルルルルルル〜
鋼牙 「よぉ!かごめ!」
かごめ「こ、鋼牙くん・・・」
犬夜叉「て、てめぇ・・・」
鋼牙が立つ場所。
それは犬夜叉の頭の上だった。
珊瑚も負ぶっている今、犬夜叉には二人分の重み。
犬夜叉はつぶれてしまった。
グシャッ
珊瑚 「ちょ、ちょっと犬夜叉!大丈夫?あたしおりるよっ」
鋼牙 「けっかごめ以外の女おぶりやがって。」
犬夜叉「るせーよ。」
珊瑚は犬夜叉から降りた。
その瞬間、珊瑚の痛む足は、体重を支えきれなくなった。
ガクッ
珊瑚 「くっ・・・・・・・・・ぁれ・・・」
鋼牙 「っと、おまえ、自分で立てないのか?」
珊瑚 「な゛っ・・・・た、立てるに決まってるだろ!」
こけかけた珊瑚を、鋼牙が支えてくれたのだった。
鋼牙 「かわいげのない女だな。」
珊瑚 「うるさいっでも、礼は言っとくよ。アリガト。」
鋼牙 「フン。」

かごめ「で、鋼牙くん、何の用?」
鋼牙 「いや、別に用はねぇ。けど、おまえの顔が見たくなったんだ。」
かごめ「え。」
犬夜叉「鋼牙てめぇ・・・性懲りもなく・・・」
弥勒 「鋼牙は犬夜叉と違い、正直ですなー。」
弥勒が珊瑚を団子屋の椅子に座らせながら言った。
珊瑚 「ホントだね。けど、法師様とも違って、浮気しないよね。」
ジロリと弥勒を見る珊瑚。
弥勒 「ハハハハハ・・・・」
七宝 「けど、性格は鋼牙が一番悪いのではないか?」
珊瑚 「コラ七宝。そういうこと言うから殴られるんだよ、こっちおいでっ。」
鋼牙 「聞こえたぞチビ助っ」
ボコッ
七宝 「うわぁん!鋼牙が殴った〜っ」
かごめ「ちょっと鋼牙くんっ」
珊瑚 「子供相手になに犬夜叉みたいなことやってんのさっホラ、七宝おいで。」
七宝は素直に珊瑚の腕の中に飛び込んできた。
ズキッ
珊瑚 「つっ・・・」
飛び込まれた衝撃で、足が疼く。
七宝 「あっすまん珊瑚!大丈夫か?」
珊瑚 「あ、あぁ、大丈夫だよ。全然平気。」
七宝 「そうか・・・」
犬夜叉「おい珊瑚。俺みたいなことってどういうことだよ。」
珊瑚 「そのまんまのことだよ。」
弥勒 「!?みなさん、妖気です!あちらから!」
弥勒の指差す先には、村が。
犬夜叉「血の匂いもするぜ・・・ホラボ〜ッとすんな!行くぞ!」
弥勒 「はい!」
かごめ「うんっ・・・って犬夜叉と弥勒様・・・もう行っちゃった。」
珊瑚 「つっ・・・・・・」
かごめ「あっ珊瑚ちゃん!あの二人、珊瑚ちゃんのこと忘れてるわね。どうしよう、一人じゃ歩けないわね」
珊瑚 「あ、大丈夫だから。心配しないで。」
かごめ「そんなこと言ったって・・・」
七宝 「オラ、弥勒を呼んでこようか?」
珊瑚 「止めて!余計な迷惑かけたくないから・・・」
そんな様子を眺めていた鋼牙が、口を開く。
鋼牙 「ったく、ホラ、負ぶってってやるよっおまえ、足怪我してるんだろ?」
珊瑚 「えっ///いいよ。自分で歩くから。」
鋼牙 「バカヤロウ。そんな足で歩けるかよっ」
見ると、珊瑚の足は赤くはれ上がっている。
珊瑚 「う・・・・」
鋼牙 「ホラ、さっさと乗れ!俺の気が変わらないうちにな。」
珊瑚 「落とさないでよ。」
鋼牙 「失礼な女だな。落とすぞコラ。」
珊瑚 「やっぱりいい。自分で歩く。」
かごめ「ほ、ほら珊瑚ちゃん、鋼牙くんの好意に甘えましょう。」
鋼牙 「かごめも言ってるだろ!?さっさとしろ!」
珊瑚 「ぅん・・・ありがと・・・」
そして珊瑚は、赤くなりながらも鋼牙の背に乗る。
鋼牙 (なんだこいつ。メチャクチャ軽いじゃねーか。)
    「おいおまえ、名前なんてんだっけ?」
珊瑚 「珊瑚だけど。」
鋼牙 「珊瑚か。おまえ、ちゃんとメシ食ってんのか??」
珊瑚 「あ、当たり前だろ?!なんでさ。」
鋼牙 「その年格好にしては、軽すぎやしねーか?」
かごめ「あ、そうよね。珊瑚ちゃん、とっても細いわよね。」
珊瑚 「そ、そんなことないよ///」
かごめ「スタイルいいし、なんでもできるし・・・こんないい女の子、その辺にはいないわね。」
かごめはさりげなく、鋼牙の気を珊瑚に向けようとしているのだが、鋼牙は、
鋼牙 「おまえも十分いい女だろ。」
かごめ「はぁ・・・」
珊瑚 「ほ、ほら、速く行かなきゃ戦い終わっちまうよ!!」
鋼牙 「おう。ちょっと速度上げるぞ。かごめ、着いてこれるか。」
かごめ「あたしは別に、戦いの所に行かなくても・・・だから先に行って。あたし、七宝ちゃんとゆっくり行くわ」
鋼牙 「そうか。じゃ、行くぞ珊瑚!」
珊瑚 「え、あ、うん。ってちょっと鋼牙速い!やだ、ちょっと〜!」
七宝 「あの二人、なかなかお似合いかもしれんのぅ。」
かごめ「七宝ちゃん、そういうこと、弥勒様の前では絶対に言っちゃダメよ。」
七宝 「わかっとる。」

珊瑚 (鋼牙の背中、あったかい・・・)
鋼牙 「ん?なんだ?」
珊瑚 「///な、なんでもないよ!」

その頃。
弥勒 「皆の衆、下がっていなさい!」
犬夜叉「行くぜ弥勒!」
弥勒 「はいっ」
妖怪は、鬼の大きいものだった。
すでに村人を2,3人食ったらしい。
妖怪 「グワ〜〜〜〜っ」
犬夜叉「こいつ、図体デカイわりに、動きがはえぇ。気をつけろ!」
弥勒 「わかってます!」

珊瑚 「は、速い、もう着いちゃった・・・」
鋼牙 「ほら、おまえも参加するのか?」
珊瑚 「う〜〜ん。とりあえず見るだけだね、この足じゃ。」
鋼牙 「おぃ、おまえ、ホントにもうちょっと食べたほうが良いぜ。その背中に背負ってる
    武器のほうが重いんじゃねーのか?」
珊瑚 「そうかもね。けど、あんたにあたしの体重なんて関係ないだろ///」
鋼牙 「ま、そうだけどな。」

珊瑚は痛む足を引きずりながら、ゆっくりと歩いていった。
珊瑚 「?!ちょっと二人とも!なに手こずってんのさっ」
犬夜叉も弥勒も、妖怪の攻撃を受け止めるだけで、ちっとも攻撃できていない。
弥勒 「珊瑚?!(そういえば、こいつ、歩けねーんじゃなかったのか?)おまえ、どうしてここに・・・」
珊瑚 「鋼牙に送ってもらった。って法師様後ろ!」
弥勒 「おっと。ハァ!!」
弥勒は妖怪の右腕に錫杖をたたきつける。
妖怪 「グワ〜〜〜っ!!」
妖怪は、左手で弥勒を殴る。
弥勒 「くっ・・・」
珊瑚 「法師様!!」
弥勒が落ちてきた。
珊瑚 「大丈夫??あの妖怪、動きが素早いね。下手に近づくと、やられる。」
弥勒 「あぁ・・・」
珊瑚 「やっぱあたし、いくよ。少しぐらいは力になれるだろ?」
弥勒 「おい、珊瑚!戻って来い!」
弥勒は先ほど落ちてきた衝撃で動けない。
弥勒 「珊瑚!」

珊瑚 (法師様の錫杖では、近づかないと攻撃できない。
    犬夜叉の鉄砕牙も、そのまま切りつけることはできない。
    あの妖怪の速さでは、風の傷も風穴も、使わしてはくれないだろう。
    となればあたしの飛来骨しかないね!)
犬夜叉「バカヤロウ!無理すんじゃねー!」
珊瑚 「あんたらがやられるとこを、黙ってみてろってのか!(っつ・・・やっぱ痛い・・・)」
犬夜叉「・・・・・・・・わかった・・・けど無理だけはするんじゃねー!
     おまえの足が許す範囲でやれ!」
珊瑚 「あぁ。(たぶんその範囲、もう過ぎちゃってるだろうケドね・・・)」

鋼牙 (あの女、なかなか根性あるじゃねーか・・・)

珊瑚 「飛来骨!!!」
珊瑚は巨大ブーメランを妖怪の顔をめがけて投げる。
妖怪 「ふんっこんなもの。」
妖怪は容易くよける。
珊瑚 「かかったね!(けどもう、足が・・・)」
妖怪によけられた飛来骨は、少し行ったところでUターンし、こちらを向いている妖怪の頭を切り捨てる。
珊瑚 「よしっ(ダメ・・・)」
珊瑚はその場に座り込んでしまった。
もう足が言うことを利かない。
妖怪 「己、小娘が〜〜〜っ!」
首のない妖怪の腕が珊瑚のほうに伸びる。
・・・・・よけられない、やられる!・・・・
珊瑚は目をつぶる。
・・・・・・あ、なんか、痛くない・・・・なんで・・・・・・・
目を開けた珊瑚の目に映ったもの。
それは、肩から血を流している鋼牙の姿だった。

あのとき。
鋼牙 (!?あぶねっ!)
鋼牙は珊瑚のほうに走っていき、やられる直前で我が身をたてにしてかばったのである。

鋼牙 「ぐわっ!!」
珊瑚 「!?こ、鋼牙!」

妖怪 「はっはっは・・・我こそ最強・・・」
犬夜叉「うるせぇ、とっととくたばれウスノロが!風の傷!」
妖怪 「ぎゃ、ギャ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!」
弥勒 「後片付けをします!風穴!!!」
ゴォォォォォォォ――――・・・・
あとにはなにも残らなかった。

珊瑚 「鋼牙!鋼牙!起きて!ねぇ、起きてよ!!!」
先ほどから必死に呼びかけているが、鋼牙からの返答はない。
珊瑚 「やだ、死なないで!鋼牙!」
いつの間にやら珊瑚の目には涙が。
珊瑚 「こう・・・が・・・・」
鋼牙 「・・・・・・・・・ん・・・?」
珊瑚 「!?・・・・・・・・・よかった・・・ゴメン、あたしの所為で・・・・」
鋼牙 「おまえの・・・所為じゃねーよ・・・・っててめぇ、何泣いてんだよ!」
珊瑚 「えっ?ヤダ、あたし・・・・・」
珊瑚はクルリと後ろを向いてしまった。
鋼牙 「けっ!犬っころと違って、本物の妖怪の俺が、あれぐらいでくだばるとでも思ってたのかよ。」
珊瑚 「思ってたよ!だって、こんなに血が出てるし・・・」
珊瑚はまた鋼牙のほうを向いた。
珊瑚 「妖怪だって人間だって、痛いのは同じだろ?!」
鋼牙 「・・・・・・・・・・・・・・・・」
珊瑚 「・・・・・・ゴメン、怒鳴ったりして。傷の手当てしよう?」
鋼牙 「いらねーよ、んなもん。」
珊瑚 「ダメ!あたしが許さないよ!ちゃんと・・・してよね・・・」
鋼牙 「手当てならおまえもいるだろうが・・・」
珊瑚 「え?」
鋼牙 「とぼけんな。おまえも足、もうヤベェんだろ?」
珊瑚 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
鋼牙 「ったく。おまえ、隠すの下手クソだな・・・」
珊瑚 「うるさい。・・・・・・・・・・・・そんなに下手?」
鋼牙 「考えてること丸分かり。」
珊瑚 「失礼だねあんた。」
鋼牙 「るせーよ。」

犬夜叉「けっ痩せ狼、生きてやがったか。」
弥勒 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(あの腐れ狼!珊瑚を泣かせやがって〜!)」

かごめ「あれ?終わっちゃった?」
七宝 「オラたち、ゆっくりきすぎではないか?」
かごめ「そうみたいね・・・ってあれ?鋼牙くん、どうしたの?ひどい怪我!」
犬夜叉「おい、かごめ!アイツなら大丈夫だよ!」
かごめ「なによ、こんなときまでヤキモチ?」
犬夜叉「ち、ちがう!見てみろよ!」
かごめ「ん?」
犬夜叉の視線の先には、涙を流しながら怒る珊瑚と、やはり怒っている鋼牙の姿だった。
かごめ「あ・・・なんかあの二人、本当に仲がいいわね。」
七宝 「おいかごめ。それは禁句では・・・」
かごめ「あ!」
かごめは両手で口をふさぐ。
そしてチラリと弥勒を見る。
弥勒 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
かごめ「・・・な、なんかヤバイわね・・・」

珊瑚 「・・・・・・・あの・・・アリガトね。」
鋼牙 「な、何がだよ・・・」
珊瑚 「ここまで乗っけてきてくれたことと、かばってくれたこと。」
鋼牙 「別に・・・・・・」
珊瑚 「あんたって、意外に優しかったんだね。」
鋼牙 「て、てめぇ、意外ってなんだよ、意外って!」
珊瑚 「クスッ元気になったみたいだね。じゃーもう、治療はいらないか。」
そういって珊瑚は、鋼牙の背中を軽くたたく。
鋼牙 「ぃでっっな、なにしやがるこのアマ!」
珊瑚 「やっぱり治療いるんじゃないのさっ」
鋼牙 「いらねーよ!」
珊瑚 「痩せ我慢するな!痩せ狼!」
鋼牙 「んだと〜?!おまえホントに女か?」
ボコッ
鋼牙 「グワァ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」

(なんか、犬夜叉と鋼牙って、似てる。
 二人とも、いつも怒ってばっかりだけど、ホントはとっても優しいんだよね・・・)

END
あとがき
今回のテーマは、鋼珊です!!!
いままでいくつもの犬夜叉小説サイトを見てきましたが、鋼珊がない!!!
犬珊&鋼珊LOVEの私には、とてつもなく寂しいのです・・・
そこで!
自分で書いてみることにしました。
実は鋼牙くんってやさしいんです!(たぶん)

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