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「生き物」   さつきサマ
ここはとある山の中。
奈落を追う旅の途中、疲れたと訴えるかごめを労わっての休憩中。
といってももう夕方。今晩はここで野宿だ。

かごめ「だって、ここ3日歩き詰めじゃない!あたしは人間の女の子なのよ!!」
犬夜叉「女っつー生き物は、いつもそうじゃねーか!疲れただの怖いだの!
     我慢ってもんができねーのか!」
かごめ「あんたねー、あたしだって3日も我慢してたじゃない!これ以上我慢できないわよ!」
犬夜叉「巫女だったらあと1ヶ月ぐらい我慢してみろよ!」
弥勒 「巫女は関係ないと思いますが。」
珊瑚 「一ヶ月って、あたしでも無理だよ。」
かごめ「当たり前よ。」
七宝 「犬の元気さにはついていけんわ。」
犬夜叉「だぁれが犬だ、だれが!」
犬夜叉が拳を振り上げる。
七宝 「珊瑚ぉ!」
珊瑚 「もぅ、犬夜叉!小さい子いじめるなんて、大人気ない!!かごめちゃん。」
かごめ「すぅ(息を吸う音)おすわ――」
?  「おまえたち!」
かごめ「だ、だれ?!」
一行は身構える。
現れたのは弥勒と同じような格好をしている法師ら数名だった。
叫んだのは真ん中に居る、一番えらそうな法師らしい。
弥勒 「なんでしょうか、礼明【れいめい】さま。」
七宝 「知り合いか?」
弥勒 「いぇ。徳の高いことで有名ですので。」
礼明 「おまえたち、なぜ妖怪なんかと一緒に居るのだ。」
ピクッ
犬夜叉と雲母と七宝が反応する。
礼明 「見ればおまえ、巫女であろう。」
かごめ「え、あ、まぁ、一応・・・」
礼明 「おまえは、法師だな。」
弥勒 「はい。」
礼明 「おまえ、退治屋だろう。」
珊瑚 「?!なぜ知っている。」
珊瑚は着物姿。
戦闘服ではない。
礼明 「以前妖怪を退治しているのをみたことがある。あのときとは仲間が変わったようだな。
     あの山の里、あれがおまえの里であろう。滅びておったがな。」
珊瑚 「・・・・っ」
珊瑚が暗い顔をする。
礼明 「おまえにならわかるであろう。妖怪の恐ろしさが。なのになぜ妖怪などとつるんでいるのだ。」
珊瑚 「妖怪はみんながみんな、悪いってわけじゃない。」
礼明 「本当にそうだと言えるのか。おまえたちは、そいつらにたぶらかされているのかもしれないのだぞ。」
珊瑚 「雲母も七宝も犬夜叉も、そんなことしない!」
犬夜叉の顔が赤くなる。
七宝 「そうじゃそうじゃ!」
ギロッ
七宝は礼明に睨まれた。
七宝 「ひ、ひぃ〜〜」
礼明 「妖怪は人に害をなす。いまは何もしなくとも、いずれ、妖怪の血が抑えきれなくなり、
    そこの犬も、タヌキも、ネコも、おまえらを傷つける。はやく退治するのだ。」
七宝 「オラはキツネじゃ!」
ギロッ
七宝 「かごめぇ〜」
七宝はかごめの手の中へ。
珊瑚 「あんたね―――」
法師A「礼明さまに向かって、あんたとはなんだ!」
珊瑚 「うるさい。」
法師A「う・・・」
珊瑚 「悪い妖怪を退治するのは、たしかに人のためになるよ。
     けど、妖怪のためにはならないんだ。
     妖怪の国では、<人殺し>と一緒ぐらい、酷いことなんだよ。」
礼明 「妖怪のため、などとほざいていては、妖怪退治などできまい。」
法師B「そうです礼明さま。この女、いい加減にしろ。」
珊瑚がとうとうキレた。
珊瑚 「ちょっと!生き物を大切にするってのは、誰もがしなきゃいけないことなんじゃないの!?
    木は?花は?動物は?妖怪は?!生き物じゃないの?!」
礼明 「む・・・・」
珊瑚 「そんなことも知らずに片っ端から妖怪退治してるあんたは、ただの殺人鬼と同じだよ。」
礼明 「女!」
礼明は錫杖を珊瑚に向けた。
すると、錫杖の先から青白い光が飛び出し、珊瑚を後ろの木に叩きつけた。
ドッ
弥勒 「珊瑚!」
かごめ「珊瑚ちゃん!」
珊瑚 「かは・・・」
珊瑚は腹を押さえ、木の根元にうずくまる。
犬夜叉「坊主、てめぇ!」
法師C「ふん、礼明さまに失礼な言葉を使った罰だ。」
犬夜叉は礼明を睨みあげる。
珊瑚 「あ・・あたしは大丈夫・・・・・」
珊瑚はよろめきながらも立ち上がった。
礼明 「ほぅ。あれを食らって立ち上がれた女は初めてだ。
    わたしに偉そうな口をきくだけのことはあるな。
    だが、それにしては、動きが鈍いんだな。」
弥勒 「礼明さま、これ以上あの娘を傷つけては、今度はわたしが礼明さまを傷つけてしまうかもしれませぬ。
    今日の所はお引取り願いたい。」
弥勒も礼明を睨みつける。
礼明 「ふ・・わかった。行くぞ皆の衆。」
珊瑚 「礼明さま。失礼なお言葉、お許しください。ですが、あたしは譲りません。
    礼明さまは間違っています。」
珊瑚は礼明としっかり目を合わせた。
礼明 「小娘が・・・」
礼明と法師たちは、闇の中へ消えていった。

クラ・・・
珊瑚が前のめりに倒れる。
犬夜叉「!?」
犬夜叉が珊瑚の腹に手をいれ、支える。
犬夜叉「おまえ、また痩せ我慢・・・」
珊瑚 「う・・・犬夜叉、ゴメ・・腹いたい・・」
犬夜叉「え・・あ、わりぃ・・」
犬夜叉はあわてて支える腕を肩にかえた。
それから、珊瑚を<お姫様抱っこ>して、木にの根元に座らせた。

弥勒 「珊瑚、大丈夫か・・・」
珊瑚 「あ、うん・・・ちょっと腹が痛いかな・・」
弥勒 「見せてください。」
バキッ
弥勒 「冗談ですよ〜。」
七宝 「珊瑚、元気じゃのー。」
かごめ「えと、珊瑚ちゃん、温泉入りましょーよ。さっき七宝ちゃんが見つけてくれたの。」
珊瑚 「え・・・・」
かごめ「傷も見たいし。」
珊瑚 「う・・・うん・・・」
弥勒 「では私も!」
ボコッ
弥勒 「冗談ですって・・・」

弥勒を犬夜叉に見張らせて、女子組み+七宝は温泉へ。
弥勒 「ったく。なんで七宝はいいのに私はダメなんでしょうか。」
犬夜叉「おまえ、本気で言ってるのか・・・」

かごめ「あ〜いったそ〜・・・」
七宝 「ぅわーー。」
珊瑚の腹は、青く大きなあざができていた。
かごめ「もーっ珊瑚ちゃんのキレイな肌にあざを作るなんて、許せないわ、あの法師。」
七宝 「そうじゃそうじゃ。」
珊瑚 「そんなこと・・・それに、こんな怪我、日常茶飯事だし、どうってことないよ。」
かごめ「そぅ?けど、やっぱり痛そー・・珊瑚ちゃん、痛みは?」
珊瑚 「うーーーーん・・・ちょっと痛い・・かな?」
かごめ「なんでも言ってね。できることならなんでもするから。」
七宝 「オラも!」
珊瑚 「・・ありがと・・・」

痛みがあるので、かごめと七宝より早く出た珊瑚。
元の場所へ行ってみると、そこにいたのは犬夜叉一人。
珊瑚 「ぁれ?法師様と雲母は?」
犬夜叉「あ?あいつらなら、晩飯がこれじゃぁ足りねーから、木の実でもとってくるっつって行っちまったぞ。」
珊瑚 「そう・・・・・」
確かに火にくべられているのは小魚6ぴき。
これじゃ足りないだろう。
犬夜叉「それより珊瑚。・・その・・・すまねぇ・・・」
珊瑚 「え・・な、なんで?」
犬夜叉「俺らが妖怪だから、おまえが怪我したんだろ?」
珊瑚 「あ・・・・」
クスッ
珊瑚が笑みをこぼす。
珊瑚 「そんなことないよ。あたしはただ、あの法師が、あたしの仲間のことを悪く言うから、
    それが許せなかっただけだよ。あたしの勝手でこんなことになったんだ。
    今回のは誰も責任はないよ。悪いのはあたし一人。」
犬夜叉「・・・・・・・・・・・腹、大丈夫か?」
珊瑚 「んーーーまぁまぁ。」
犬夜叉「なんだよそれ。・・・・ちょっと横になったらどうだ?」
犬夜叉なりに、責任を感じているらしい。
珊瑚 「・・そうさせてもらおうかなー。けど、ご飯の用意してからじゃないと―――」
普段、料理や洗濯など、家事一般をこなすのは女子組み。
主に珊瑚だった。
犬夜叉「心配すんな。弥勒がなんとかやるだろ。」
珊瑚 「そんなこと言ったって・・・」
今日は男子組みの出番らしい。
一応犬夜叉も、火の番という役目をもらっているのだ。
犬夜叉「いいから早く寝ろ。」
珊瑚 「うん・・ありがと・・・・コホッコホッ・・・」
珊瑚は手を口で押さえる。
犬夜叉「なんだ?」
珊瑚 「あ・・・血・・・」
珊瑚は血を吐いた。
犬夜叉「おい、大丈夫かよ。ホラ、さっさと寝とけ。あ、腹減ってんのか?」
珊瑚 「ううん、大丈夫。減ってないよ。じゃ、おやすみ。」
珊瑚はフラフラと危ない足取りで木の根元まで歩いていき、木にもたれかかりながら眠った。
犬夜叉「・・・・・・・」
犬夜叉は衣を脱ぎ、そっと珊瑚に被せてやった。

しばらくすると、かごめと七宝が戻ってきた。
かごめ「あ〜いいお湯だっ――」
犬夜叉「しぃーー!!静かにしろ!珊瑚が起きる!」
かごめ「あ、ゴメン・・」
かごめはあわてて口を手で押さえる。
七宝 「珊瑚、大丈夫じゃろか。」
かごめ「たぶん・・・珊瑚ちゃん、いっつも黙ってるから・・・」

弥勒と雲母が帰ってきた。
弥勒 「ただいま帰りました。・・・珊瑚は寝てしまったのですか?」
かごめ「あ、うん。おかえり、弥勒様。」
犬夜叉「おい、かごめ、なんか、珊瑚にきく薬持ってねーのか?」
かごめ「あざに効く薬なんてないわよ。」
犬夜叉「あいつ、血ぃ吐いてたぞ。」
かごめ「えぇ?!大変じゃない!あたし、いっぺんうちに戻って、湿布とかいりそうなものとってくるわ。
    もし危なかったら・・・じゃ、雲母、連れてってくれる?」
雲母 「みぃ!」
犬夜叉「俺はどうすんだ?」
かごめ「あんたはここにいて。」

かごめはすぐに雲母にのって行ってしまった。
七宝は眠ってしまった。
すると、弥勒が立ち上がった。
犬夜叉「ん?どこいくんだ?弥勒。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そのころ、珊瑚は目を覚ましかけていた。
弥勒 「・・・・・・・では犬夜叉、珊瑚を頼みます。」
犬夜叉「おぅ。気をつけろよ。」
珊瑚 (法師様?どこ行くの?)
法師様は珊瑚に背を向けて行ってしまう。
珊瑚は腹が痛いのを忘れ、起き上がった。
珊瑚 「法師様!」
弥勒 「・・珊瑚・・・・起きたのか・・・」
珊瑚 「どこ・・・行くの・・・?」
弥勒 「ちょっとそこまで。おまえは寝ときなさい。」
珊瑚 「え・・・・あ・・法師様・・・」
弥勒は闇の中に消えてしまった。
珊瑚 「どこ・・・行くのさ・・・」
珊瑚は犬夜叉の方をみた。
珊瑚 「ねぇ、法師様、どこ行ったの?ちゃんと、戻ってくる?絶対、戻ってくる?」
犬夜叉「珊瑚・・・・・・なんかおめぇ、ガキみたいだぞ。」
珊瑚 「教えて!」
犬夜叉「大丈夫だよ。気にすんな。ちゃんと戻ってくる。」
珊瑚 「気にすんなって言われても・・・・・・・あれ?そういえば、かごめちゃんは?」
犬夜叉「おまえのために、なんかいろいろとりにいったぞ。
     ホラ、さっさと寝とけ。」
珊瑚 「みんな寝ろ寝ろって。もう起きちゃったんだから寝れないよ。」
そのとき珊瑚は、自分に紅い衣がかけてあるのに気が付く。
珊瑚 「ぁれ・・・・・・犬夜叉・・・あの、これ、アリガト・・・・・・・」
犬夜叉「寒いんだったらもう少し着てろ。」
珊瑚 「え///あ・・ぅん・・・ゴメン・・・」
珊瑚は素直に従った。
今は秋。
昼間は暑いといえども、夜はもう冷たい風が吹いている。

弥勒は珊瑚のために薬草をとりに行ったのだった。
結構いろんな地域に生えている薬草で、効き目はバツグン。
だがその薬草は、崖に生えているらしい。
山を登る途中、崖の横を通ってきた。
あそこなら生えているだろう。
少々危険だが、愛しい珊瑚のため。
だが珊瑚が聞いたら必ずと言っていいほど止めるだろう。
自分のために危険を犯すなと。
だから言わずにきたのだ。
あのとき珊瑚は礼明のだした光を避けられた。
だが珊瑚は避けなかった。
後ろに犬夜叉と七宝、雲母がいたからだ。
もしあそこで珊瑚が避ければ、必ず犬夜叉たちは怪我をしていた。
動きの俊敏な珊瑚を利用した、礼明の考えだったのだが、珊瑚はそれを読み取り、
身を盾にして庇ったのだった。
本当は礼明をぶん殴ってやりたい気持ちなのだが、そんなことをしても珊瑚は喜ばないであろう。

歩いているうちに崖が見えてきた。
弥勒 「あった・・・」

珊瑚 「はぁ・・・法師様・・・」
珊瑚は星がいっぱいの空を見上げてため息をついた。
珊瑚 「ねぇ犬夜叉、法師様、ちゃんと戻ってくる?」
犬夜叉「だから、大丈夫だっていってるだろ?ちゃんと戻ってくるっての。
     それより、寒くねぇか?」
犬夜叉は、まだ責任を感じているらしい。
先ほどからずっと、声をかけてくれる。
「おい、痛かったら言えよ。」
「なんか欲しいもんあっか?」
「ちょっと横になったらどうだ?」
珊瑚 「犬夜叉・・・・・ありがとう。でも、犬夜叉、自分が半妖じゃなかったら、
    なんて思わないでね。あたしは、半妖の犬夜叉が好きなんだから。」
犬夜叉「・・・///」

弥勒は崖の上に寝転がり、伸ばせるだけ手を伸ばした。
だが届かない。
もう少し・・・・・・・・・
あと10cm、5cm、1cm・・・届いた!!
ガタッ
弥勒 「ぅゎ・・・」
弥勒がいた地面が崩れた。
そのまま弥勒は下へ。
弥勒 「うっ・・・」
幸い木に落ちたので、大怪我はまぬがれた。
だが、手足は傷だらけだった。
右手にはしっかりと薬草をにぎっている。
弥勒 「よし・・・帰るか・・・」

犬夜叉「珊瑚?・・・寝ちまったのか・・・」
珊瑚は座ったまま寝てしまったらしい。
規則正しい寝息が聞こえてきた。
犬夜叉は珊瑚にかかっている火鼠の衣をキレイに掛け直した。

弥勒 「ただいま・・・帰りました・・・」
全身ボロボロの弥勒が帰ってきた。
犬夜叉「お、おい、弥勒・・・おまえ、大丈夫かよ・・」
弥勒 「大丈夫ですよ・・・」
そのとき、珊瑚が起きた。
珊瑚 「ん・・・あ・・法師様!」
珊瑚の顔がパァっと明るくなり、飛び起きた。
だが、すぐに暗くなった。
珊瑚 「法師様?どうしたの・・・傷だらけ・・・」
珊瑚は弥勒のそばに走りよった。
そのとき、弥勒の右手に、一束の草が握られていることに気が付いた。
珊瑚 「法師様・・・これ・・・」
弥勒 「あぁ、打身によく効く薬だそうだ。」
珊瑚 「わざわざ、取りに行ってくれたの?」
弥勒 「はぁ・・・」
珊瑚 「こんなにボロボロになってまで?」
珊瑚の声はだんだん小さくなってきた。
弥勒 「はぃ・・・」
珊瑚 「・・・・・・ばかっ・・・・・」
弥勒 「どうとでもいいなさい。」
珊瑚 「バカバカバカバカっ」
弥勒 「おまえな。」
珊瑚 「何で・・・・・・・・・・・・・・・・・」
弥勒 「おまえを傷つけたのは私と同じ法師です。
    万が一その所為で、おまえが私のことを嫌いになったら困るんでな。」
珊瑚 「ばか・・・そんなわけ、ないじゃないか!」
弥勒 「珊瑚・・・・・・・・」
珊瑚は弥勒に飛びついた。
珊瑚 「法師様の・・・・法師様の・・・・」
弥勒 「バカはもう聞き飽きた。おまえ、まだ痛いのだろう。早く寝なさ・・・」
珊瑚 「やだよ・・・法師様だって怪我してるだろ。ちゃんと手当てするまでヤダからね。」
弥勒 「全くおまえは・・・はぁ・・・では手当てを頼みます。」
珊瑚は笑った。
自分のために怪我をしてまで薬草を取りに行ってくれた弥勒に、心から感謝した。
そして、手当ても普段の100倍は心を込めてやった。
弥勒にも伝わるようにと。
珊瑚 「法師様、終わったよ・・・大丈夫?」
弥勒 「あぁ・・・すまない・・・・」
珊瑚 「法師様・・・・・ありがとね・・・・・」
弥勒 「いや・・・・」

弥勒の怪我もすぐなおり、珊瑚のあざも弥勒の薬草のおかげで大分薄くなった。
吐血もおさまり、一行はまた歩き出した。
あとがき
いっぺんに書きましたーっ
礼明さまは、アニメの、「殺生丸様と永遠に一緒」の雲涯さまを見て作りました。
あのとき珊瑚ちゃんが、「犬夜叉が半妖の姿だったら、あの法師らと・・・・・・・・」
みたいなこと言っていたので、マジでやってみました。(ぉぃ。

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