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「ひ・み・つ」   ゆめっころ♪サマ
今日は珊瑚と犬夜叉は妖怪退治。
どうしても、犬夜叉の力でないと無理なことらしく、
かごめにも「おねがいっいってあげて」っといわれ、「わぁったよ」と返事をした。

「ごめんねっかごめちゃんっ」
「いいわよっ犬夜叉が必要なんでしょぉ?」
「うんっ、風の傷が必要なの。」
「あのなぁーかごめっおれはお前の飼い犬じゃねぇ!」
そんなことをいう犬夜叉はさておき・・・
「珊瑚、今回私の出る幕はないのですか?」
「今回は霊とか、何かがとりついたとかじゃ、ないらしぃんだ。」
「わかりましたっでは、留守番でもしときましょう。」
「やぃ弥勒!!かごめに手出すんじゃねぇぞ!」
「犬夜叉!!おらがついておろぉにっ大丈夫じゃっ」
「じゃぁいってくるよ。日が沈むころには帰ってくるよ。」

犬夜叉は少し怒ってたようだが、つい先ほど楓の村をでていった。
午前中は楓の変わりに、物置の整理をしたりで、少し忙しかったが、
午後からはゆっくりする時間ができた。
「ふふっ、七宝ちゃんっすっかりねむっちゃったわっ。」
「この気温にこの時間です。お昼ねの時間ですなぁ」
ぽかぽかの太陽が、小屋の中をぼんやりと照らしてくれる。
そんな中かごめは決めたように「よしっ」といって弥勒にはなしかけた。
「あのねっ、弥勒様が暇ならでいいんだけど・・・何か今からしたいことでもある?」
「いえ、特にありませんが・・・
はて、その顔は、どこかに連れて行ってという顔ですなぁかごめ様?」
「へへっ、実はね、さっき楓おばぁちゃんに、こっちの服をもらってねっ」
そういってかごめは弥勒に浴衣をみせた。
「そぉいえば、隣の村で、今日はお祭りがあるよぉなことを耳にしました。」
「そぉなの!!だからせっかくだし、これきていきたいなって思って・・・」

愛くるしい表情を見せるかごめ。
「こんないい天気ですしなぁ〜。いきますか?」
「本当?!うれしぃ!じゃぁ着替えてくるわ!」

数分後、
かごめは浴衣に着替えて表にでた。
「弥勒様、ごめんねっまたせちゃって。」
弥勒はかごめの姿を見て驚いた。
「どぉかなっ?」
今までに見たことのない格好。それに髪をお団子にしてくくっている。

「かごめ様、美しいですよっとてもよく似合ってますw」
「///本当?ありがとう。」
((犬夜叉にもみせたかったなぁ))
本当にかごめはきれかった。
唇にはうっすらと桃色の紅をしていた。
「おぉかごめ、やっぱり似合っておるな」
楓が村から帰ってきた。
「楓おばぁちゃんっ。」
「楓様、少しかごめ様と祭りにいこうと思っているのですが。」
「かまわんっ、いっておいで。」
「ありがとうっ、じゃぁ七宝ちゃんを頼むねっ。」
そういって弥勒とかごめは祭りにいった。

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「ん〜ホント、今日は気持ちいいねっ。」
「そぉですなぁ〜・・・あっ見えてきましたよぉ〜これはまた、大きなお祭りで。」
「ほ〜んと、人いっぱいだねっ」
かごめは子どものような笑顔で少し早足になりながら出店の中にはいっていった。
祭りのなかに、美しい女とかっこいい男
すれ違った人はだれも一回振り返ってみる・・・。
「きゃっ・・・いった〜い」
この人ごみの中、よそ見をして歩いてる人ならだれでも、ぶつかるであろう。
「こぉらーどこみてあるい・・・おぉ女、かわいい顔してんじゃねぇかっ」
「そうやなぁ〜俺達と、遊ぶってのはどうやー?」
「・・・・なんなのよっ、!!」
「ほぉ威勢もいいねぇますます気にいったぜ」
「は、離して!!」
かごめは、ぶつかってしまった男達にからまれている。
前しか見ていなかった弥勒はそれに気付いて、
「何やってるんですか?」
「はぁ・・・?なんだ法師」
「俺達、今から仲良くやるんだ、なぁ女」
「・・・弥勒様」
「けっ知り合いかっ」
「すいませんが離してもらいますか?」
「なんだ〜丁寧な話し方するからって・・・・」
弥勒は、かごめの腕をもっている、男の手を持った。
=ポキッ=
「うぅうぁ!!」
「いやぁ〜すいませんっ強く握りすぎましたなぁ〜」
「て。。てめぇ〜覚えてやがれ」
そういって、男達は、人ごみに消えていった。
かごめはほっと胸をなでおろた。
「弥勒様、ありがとう」
「こらっ、かごめ様!!ここは男が多いのです。よそ見ばかりしてはいけません!」
「ごめんなさい。」
弥勒からのきついヒトコト。その一言に少しドキッっとしてしまった。
そんな、しゅんとしたかごめの顔をみて、弥勒はかごめの手を握った。
「あっ。」
「はなれちゃだめですよっw」
二人は手をつないで出店お歩いた。今日は弥勒さまがかっこよく見えて・・・・
おかしくなりそうだった。
出店の中で、一軒かんざしを売っているとこがあった。
そこの主人は2人を見るやいなや、
「よっ、そこのきれいなおふたりさんっ」
「えっ・・・ほめてもだめですよっ笑」
かごめがぼそりといった。
「ほめてなんかないぞ〜。今、この祭りの人はあんたら二人の話しでもちきりやぞ〜」
「ほぉ〜それはそれはっ・・・かごめ様、どぉします?」
「どぉしますって・・・/////」
「法師さんよぉ〜その女にかんざし買ってあげな、きっと似合うぞ〜」
「そぉですねぇ〜かごめ様、これなんかどぉですかぁ?」
「あっ、かわいいっw」
「やっぱり、さっきからそればっかりみてましたねっ?」
「あっ・・・ばれてた?///うんっ」
「じゃぁこれもらえますか?」
そういって弥勒は懐から、じゃらじゃらと金をだした。
「あいよっ、法師さん、ありがとよぉ」
「弥勒様、なんか悪いなぁ〜」
帰り道、祭りはあっという間だった。
あたりはすっかり日暮れ。そんな中、かごめの頭に光るかんざし
「いいじゃないですかぁ〜とっても似合ってます。」
そんな言葉にぽっと頬を赤くするかごめ。
「弥勒様、今日はありがとうっ」
「いえいえっ私も楽しみました。」
「ふふっ、でも、今日は全然女の人のところにいかなかったわねっ」
「そぉですかぁ〜はははぁ」
その通り。今日はきれいな女をみても弥勒は一歩もちかよらなかった。
「何でなの?」
「秘密ですっ。」
「なによー!!もうっ」
ホッペを膨らますかごめっ。
それを見て、弥勒はくすくすと笑う・・・・
そんなかごめがいとおしくてたまらなから・・・自分の物にしたい・・・
「でも、かんざしもありがとうっ。あたしも何かしたらよかったわねっ」
「何かしてくれるんですか?」
「う〜んっできることならねっ。」
「じゃぁっ」
弥勒はそういってかごめを抱きしめた。
「あっ・・・」
「・・・・・。」
かごめは弥勒の顔を見つめた。
そして・・・・・弥勒は軽く口付けをした。
「へぇ・・・????」
わけがわからないかごめっ。
「み、弥勒様・・・///////何したのよぉー???」
ポカポカポカ・・・かごめはてれながら弥勒の胸をたたく。
「何かしてくれるといったじゃないですかー?口付けですよっ」
「もぉ、そんなことわかってるわよっ!!もぉなんで・・何してるの??」
「だーかーらー口付けですってばっ」
弥勒は、かごめの真っ赤な顔をみてくすくす笑う。
「こらこらっ、もぉおいてかえりますよっ」
「あっ・・・・まって〜!!」
だんだん、楓の村が見えてくる。
その目の中に移る人・・・・犬夜叉だっ。
きっと、かごめの匂いがしたから・・・・・・・
「おっせぇー」
大きな声で叫ぶ犬夜叉。
そんな犬夜叉を見て、弥勒が
「さっきのは、秘密ですねっ!!」
「///うん/////」
かごめは小さく返事した。
「かごめぇ〜」
「七宝ちゃんっ!!」
「おらが寝てる間に〜祭とはひどいぞぉ〜!!やぃ弥勒!!なぜ起こしてくれんかったんじゃぁ!」
「まぁ七宝、怒らないでくださいっ」
「それより、かごめちゃんっその浴衣、似合ってるじゃないっ。」
「そぉ?ありがとうっ。ねぇ犬夜叉、そぉ思う?」
ぽかぁんと口を開けてかごめを見つめる犬夜叉。
「そ・・・////そぉかぁ〜?」
「なによそれっ!!」
喧嘩になりそうだったので七宝は話しをもちだした。
((おらがしっかりせねばっ・・・))
「弥勒〜お土産はないのか〜?」
「あぁー七宝ちゃんっすっかりわすれてたわっごめんっ」
「かごめちゃん、そのかんざし・・・」
「へへっ、弥勒様にかってもらっちゃった。///」
頬を染めるかごめ。
そんなかごめに犬夜叉嫉妬・・・・
横で少しくすくす笑いながら頬を染めた弥勒を見て珊瑚も嫉妬・・・・
そんなふたりを見て、七宝激怒!!

((今日のことは秘密ですねっ))

END
あとがき
また弥かごですっ。
今回は何をかきたかったのか・・題名にこまりました〜・・・
弥勒は何を・・・・みんな嫉妬やし・・・・まぁみてやってくださぃ!

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