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「あなたの衣」   ゆめっころ♪サマ
犬夜叉一行は夜になってやっと弥勒のいんちきお払いで宿を見つけた。
今日泊まる村では祭りがあったらしくその跡だけが残っていた。泣)
「わぁ〜もうちょっと早くここに着いとけばなぁ〜!!」
「そうですなぁ〜少し残念ですね。かわいいおなごがいたかもしれないというの・・・」
バシッ!!
「法師様!!それはどういう残念なのよ?」
「はぁ〜おらも祭り、見たかったぞぉ!!」
「けっ!!いいじゃねぇかっそんなもん!!」
犬夜叉は全然興味がないみたいだった。
かごめたちは少ししょんぼりしてたところに宿の亭主がきて、
「今宵はさっきまでお祭りをしていたんですが、少しあなた方はおそかったようですなぁ。
これといってはなんですがお祭りだったんでお酒でもどうぞっ。
みんなにおすそ分けしているものですし、あと法師様におはらいをしてもらいましたし・・・」
「いやぁ〜どぉもすみませんねぇ〜!!」
「ではっ何かあったらまたお申しつけ下さいませ。」

弥勒がそう返事するとお酒とちょっとしたごちそうをおいて
亭主はごゆっくりっといってその場をさった。
祭りのあとでまだみんなにぎわってるみたいで三味線の音が聞こえてくる。
「じゃぁ今日はゆっくりできるんだねっ!!かごめちゃんよかったじゃない」
「うんっここの人もいい人だし。ねっ犬夜叉?」
「そ〜ぉか?」
「さぁ犬夜叉、今夜は酒でも飲みますかぁ!!」
「何いってるんでぃ!!おまえらなぁ〜大体・・」
「大丈夫ですっ今日は宿に泊まっているんですからっv」
弥勒はごくごくとお酒を飲んでいた。
珊瑚もそれにつられて少しお酒を飲みだした。
「わ〜んっ!!おれは子どもじゃっ。もう寝るぞぉ・・・かごめぇ〜〜〜〜」
「七宝ちゃんっごめんねっ弥勒様たち少し疲れてるのよったまには楽しませてあげましょっ。」
そういってかごめは布団をしぃて七宝を寝かしつけていた。
その姿を後ろから見ていた犬夜叉。
((・・・・ったく・・・///))
それに気づいた弥勒っ笑)
「犬夜叉!何をしてるんですか?お前も少しどぉですか?」
「けっ!!やなこった」
「たまにはいいもんですよ。なぁ〜に酔ってしまえばあら不思議!!
お前のスケベな本心もでてくるでしょ・・・・」
バシッ・・・ドカッ!!!!!!!!!
「弥勒〜てめぇ!!何考えてやがるんだ!」
「法師さまっ!」
そういいながらこの村は平和だ。今は妖気も感じない。
犬夜叉もお酒を飲むことにした。
七宝も寝たみたいでかごめもその輪にはいってきた。
「ささっかごめ様もどぉですか?」
「えぇ〜あたしはダメ!!」
「かごめちゃんっ無理にっていわないけどっみんなでもりあがろうよっ!」
「そうです。こんな機会、めったにないですし。」
「ん〜・・・じゃぁ少しもらおっかな」
「けっおまえ飲めるのかよ?」
「・・・のっ飲めるわよっ!!!!グィッ!!」
そういってかごめは威勢よくお酒をのんだっ。
「かごめ様〜いいですねぇ!!ささっこっちに・・///」
バシッ!!ドンッ!!
「法師さま〜!!!!怒」
「おぃ弥勒!!かごめに何するんでぃ!!!」
「冗談ですよぉ〜。。。とほほ」
みんなはそんなこともありつつ楽しくワイワイしていた。
数時間たってから・・・
「ねぇ犬夜叉?」
「ん?」
「お願いがあるのっ!」
かごめは犬夜叉の衣をグイッっとつかんで
瞳がお酒のせいかウルウルしている瞳のせいでついドキッとなってしまった・・・
「なっ。。。何でぃ?////おまえ酔ってるのか?」
「よってないよっ!!本当!!))お願いきぃてくれる?」
「///だから・・なんだよっ?」
「はぁ・・・口付けすてほしぃんですか?かごめ様・・・私がしてあげます・・・」
バシッ
・・・笑)
「あのねっ・・犬夜叉脱いで?」
「えっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
弥勒も珊瑚も思わずびっくりしてしまった!!
「かごめちゃんっ!寝たほうがいいよっ!」
「酔ってらっしゃるんですか?」
「違うよっみんな!!そのっ・・・犬夜叉の衣が着たくて・・・w」
「ばかやろう!!////」
「だってずっときてみたかったんだもんっ!!今日だけ?ねっいいでしょうっ??」
「だめだっ!!」
「ねぇ・・・」
かごめのきれいな瞳・・・こんな瞳で見つめられたらだれもがきっと困るだろう。
「///・・・・・・・おれはどぉすりゃいいんだよっ?」
「ハイッここの着物でもきといてっ!」
かごめは笑顔を犬夜叉に振りまいた。
そして犬夜叉がかごめに衣を手渡すと
かごめは向こうの部屋で着替えてくるといってその場をでていった。
「けっ・・・」
「犬夜叉〜なかなか似合いますよっその着物」
「うんっいっつも同じあの赤い衣だからねっ!!いいんじゃない?」
「・・・なんでおれがこんな格好・・・ここの宿の着物だぞっ」
「しかし、かごめさまがどうなっているか楽しみですねぇ〜!!きっと・・」
「弥勒!てめぇ変なこと考えるなよっ!」
「はははぁ・・ばれてました?」

10分後・・
「犬夜叉?」
「んっ・・かごめっ?」
「着方わかんないよぉ〜・・・」
「///////ばっっっばかっ!!こんな格好ででてくるんじゃねぇ!!」
そういって犬夜叉はかごおめを向こうの部屋におしこんだ。
「やっぱりかごめ様少し酔ってますねぇ・・・」
「うんっ・・大丈夫かな?」
向こうの部屋では・・・
「ったっく〜////」
「へへっ・・・ちょっとやってよ犬夜叉。」
「お前、できなかったらこんなもん最初からきるんじゃねぇ///」
「だって・・・・」
2分もたたないうちに犬夜叉とかごめは向こうの部屋から出てきた。
かごめは今にも何かやりたそうなニコニコ気分だっ。
「かごめちゃんっかわいいねっ!!」
「かごめ様いいのですが少し大きいようで」
「そりゃぁおれのだからなっ!!」
胸をはっていう犬夜叉。そんな犬夜叉の言葉にかごめは少し恥ずかしくなった・・・
((おれのだからなっ!!))
(そんないいかたじゃなくてもっ・・/////)
「この格好してみたかったのっ!!やっぱりかわいいよねっ!」
「かわいぃだとぉ?かごめっこれはおれがきているんだぞっ!
まるでオレが着てたらバカみてぇじゃねぇか!!」
「まぁまぁ犬夜叉そんな怒らないでくださいっ!」
そういって犬夜叉は酒を飲んでパクパク食べだした。

===========

「風の傷〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」
かごめはさっきまでおとなしぃと思ったらいきなり鉄砕牙を振り回した。
「くぉら!!かごめっ何やりてぇんだよっ!!」
「だから犬夜叉見たいにこぉしたかったのっ!!
よぉしぃっ!爆流破!!!!!!!!!!!」
犬夜叉はそんなかごめをみて頬が赤くなるのを感じた・・・
((かごめのやろうっ・・・////てかおれそんな刀の振り方か?))
「かごめ様!!あぶないですよっ!!」
「とぉっ!!」
そういう弥勒にかごめは鉄砕牙を振った。
「わぁぁぁ・・・これこれっ。まいりますなぁ」
それに合わせて弥勒もちゃめっけたっぷりだっ!!笑
「かごめちゃんっほんとに犬夜叉のことよくみてるんだねぇっ」
「そのようですなっ犬夜叉、うらやましぃです!」
「けっくっだらねぇ〜////////!!」
犬夜叉はそんなこといいながらも照れていた。
それをみたかごめは犬夜叉に
「散魂鉄爪〜!!」
「くぉらっかごめっ!!」
犬夜叉はかごめの手をとって捕まえた。
「あぁ〜もぉ・・・」
「けっ・・・あぶねぇっていってるんだ。おとなしくしやがれぇ。」
「なによー。犬夜叉のマネしただけよ??いいじゃないっかっこいいんだもんっ!!」
「・・・///////」
「怒ったの・・・犬夜叉かっこいいと思うよっ?ねぇ・・・?」
「・・・・//////」
犬夜叉硬直〜!!
そのままお酒のせいでもあるが後ろにごろぉんと倒れてしまった・・・・ォイッ
「犬夜叉〜??」
「大丈夫ですよっ!!犬夜叉は酔っているだけですっ。かごめ様に・・・笑)」
そんないろんな事件もあり、犬夜叉一行はだんだんと眠気に襲われだした。
きっとお酒がまわってきたのだろう。
「・・・もうみんな寝ようかっ!!犬夜叉も倒れたところだしっ!(っておいっ!)」
そうして・・・・・

==次の日===

「・・・んっかごめっ?」
かごめは犬夜叉の隣で眠っていた。腕をギュッとつかんで放そうとしない。
「・・・・んんっ・・・やしゃぁ」
「//////////!?」
((おまえっ・・俺は男なんだぞっ・・・・))
「・・・・あっ・・・・おはよぉぅ犬夜叉」
「おぅ/////」

みんなも起きていて早速旅にでることにした。
弥勒はやけにしんどそうだ・・・。(二日酔いってやつ?)
「弥勒様大丈夫?」
「いやぁ〜昨日はやられましたよぉ〜珊瑚に・・・」
「ちょっと法師様!!////私何もやってないいだろぅ?」
「・・・はははっじょうだんですよっ・・・・!
かごめ様それよりはやく犬夜叉に衣を返してお挙げなさい。」
「あっそうだったわっ!!ちょっとまってねっ!」
そういってかごめは着替えて犬夜叉に衣を手渡した。
「ありがとうっ犬夜叉、ごめんねっ?」
「今回だけだからなっ!!ちょっと着替えてくらぁ!」
みんなは仕度ができて犬夜叉をまっていた。
・・・しかし犬夜叉があまりにも遅い!!

「ちょっと犬夜叉??まだなの??」
「・・・////あぁわぁってるよ!」
「こらぁ犬夜叉!!早くするんじゃぁっ!!」
みんなに言われて少し頬を染めて出てきた犬夜叉。
「なんじゃぁ犬夜叉?どぉかしたのか?」
「なんでもねぇ!」
姿や着物はいつもの犬夜叉。やっぱりこうでなくっちゃって感じだ。
でも犬夜叉が頬をそめてるのは・・・なぜ?
「どうしたんだぃ犬夜叉?」
「さぁ犬夜叉いきますよ?」
「・・・犬夜叉?どぉかしたのっ・・・?」
そのどぉかした原因のある少女のかおを見たら今以上にかおが赤くなってしまった。
「えっ犬夜叉?あんた・・・まだお酒が残ってるのっ?」
心配そうに聞くかごめっ
すると犬夜叉は思い切って・・・・
「かごめのいい匂いが衣についちまってるんだよっ//////」
「えっ・・・/////」
2人ともまっか。。。。
みんなも犬夜叉のこの言葉には唖然・・・。
「犬夜叉それでお前はでれでれしてたのですねっ。お前もスケベですねっ。」
「なんでぃ!!!!!!!!////」
弥勒にそういわれた犬夜叉は先頭をきって走り出してしまった。
「もぉ弥勒様////・・・・・犬夜叉〜まってよぉっ!!」
そういってかごめは犬夜叉を追いかけた。
その後姿をみる弥勒・・・
「珊瑚・・・お前もさぁ私の・・・・・・あれっ?」
「雲母!!いくよっ!」
あれぇ珊瑚はきいてなかった・・・
「弥勒・・・アホじゃッ!」

=END=
あとがき
私もきたぁいっ!!
犬夜叉はいっつもかごめはいい匂いっていうけど・・・
犬夜叉以外の男がそれいったら・・・きもいですよっ!!ねっいい匂いですよ?
あははぁ〜!!(書き直し版です。どこがかわったの?って感じですが・・・)

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