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少年サンデーコミックス 8巻
犬夜叉 (8)   出版社・・・・・・・・小学館
  発売月・・・・・・・・1998年12月

表紙
桔梗コミックスの表紙に初登場です。…こわっ!!全然犬夜叉を知らない人が見たら、桔梗が悪の親玉みたいな感じに見えてしまわないか心配です。
折りこみ
にょい〜んと上から出てきた死魂虫。よく見てみると何だかとっても愛らしい格好をしているのですよv赤目がキュートです。
中表紙
こ う い う の を 待 っ て い た !!!何ですか〜これ〜、めっさ和みますよ〜。細部まで全てが雰囲気を作り上げているカットです、留美子先生のこういう絵好きなんだよなぁ。
裏表紙
弥勒の肩にちょこんと乗る七宝ちゃんが可愛い。七宝の定位置は、かごめの自転車のかごの中・弥勒の肩の上...(あと何かあったっけ?)どれが1番多いんだろう?今度調べようっと。



1話 気配
分身の術を使うために葉っぱをザッと構える七宝は、なんだかお札をザッと構える弥勒の図に似てますね。ちっちゃくて、ちょこちょこ動くので分身しても可愛いです、七宝ちゃんv
かごめを現代に帰してから、早速かごめの有り難さを実感する犬夜叉たち。犬夜叉も「かごめはもういねえんだ!」とか言っていますが、あれは自分にも言い聞かせるつもりで言っている言葉なんでしょうね。
北条くんとワックでデートするかごめの頭の中は犬夜叉のことでいっぱいです。1週間も連絡すらよこさない犬夜叉に怒ってます、連絡って…電話とかメールとか無いってば(笑)。北条くんって本当にズレてて可愛いヤツです。「速いな…」とか感心してる場合じゃないよっ!
や〜〜、愛の力よ〜〜!!愛の力が時空をも越えてしまったのよ〜!これは、かごめの犬夜叉に会いたいという気持ちが四魂のかけらに通じて繋がったからなんでしょうか 。何にしても愛の力よ…愛。


2話 再会
かごめが来たと知った瞬間いきなり強くなった犬夜叉。これもまた愛の力なり。この回の1ページ・2コマ目の犬夜叉の表情が可愛いのなんのって…混乱した表情がいつもより少年度アップです(当社比)。
犬夜叉にがばっと抱きつき「会いたかったんだもん。」と言うかごめが可愛いよ〜…その後怒って泣き出したりして、なんてわがままな娘っこなんだ…かごめ…可愛いぞ、くうっ!ちょいっと犬夜叉の衣をつかんでる所がポイントです。
「あの女だけは見えなかった」とありますが、奈落にはかごめの何が見えなかったんでしょうか。かごめがここに戻って来ることが?それともかごめの存在自体が?それなら、見えないものは無いという奈落は、未来まで見ることができるのでしょうか?さすがの奈落も、犬夜叉とかごめの愛の力までは知り得なかったということn...(略)


3話 奈落
この表紙も素敵です。この巻の中表紙に通じるものがあります。だから、私は留美子先生のこういう雰囲気の絵に弱いんだって…だって雰囲気素敵すぎじゃないですか!
霊力の強さって、その人の精神の状態に比例するんですね。今までただの巫女として過ごしていた桔梗が、1人の女として犬夜叉に心を傾けていったので霊力は弱まってしまいました。奈落によって罠に陥れられてしまった犬夜叉と桔梗ですが、桔梗は奈落の思い描いていた通りにはならずに四魂の玉と共に死にました。確かに桔梗には、奈落の言うように、四魂の玉に願をかけたり、生きようとする道もあったかもしれません。でも桔梗は犬夜叉のあとを追って死にました。やっぱり桔梗と犬夜叉は、完璧に憎みあっていたわけではなかったのです。
奈落によると、弥勒と弥勒の祖父は似たような女好きな顔をしているらしいです。私も弥勒の顔のことよりも、あなたの顔のことのほうが気になりますよ…。わかめヘアー。(「奈落 わかめ」で検索したら結構ヒットする現実(笑))
奈落って何で狒々の皮をかぶっているんでしょうね…?傀儡ならまぁ何となく分かるんですが。まさか防寒用?単に顔を知られてはまずいから、とかなんでしょう。


4話 目印
今回の表紙もいいなぁ。犬夜叉の表情はもちろんだけど、その周りを取り巻く瘴気の描き方がいい。動きが炎みたいに自然な感じで、ごおおおおって感じが好きです。本編でもたくさん見られますけど。
最後まで奈落の顔は見えませんでした。より一層「奈落=わかめヘアー」という等式が皆様の中に染み付いてしまったのではないでしょうか…なんてことは置いといて。奈落の目印・背中の蜘蛛!元野盗ですが別に蜘蛛に番号とかは入っていませんので、決して某旅団の団員ではなさそうです。
犬夜叉に木を口にがぼっと入れられても、あなたまだ生きてたのね。狼野干のキャラいいです、可愛いです。何も恐れずに普通に狼野干の四魂のかけらを取ってしまうかごめもすごいけど…。
そして私の中でも1・2を争う犬夜叉名シーン。ぎゃ〜〜っ!!!もう犬夜叉可愛すぎだってばぁああああっっ!!!!「また戻ってくるか?」ってちょっと心配そうに聞く犬夜叉が可愛すぎる…いつもはあんなに偉そうなのにっ。「あのな…」って口ごもりながら切り出す所なんてもう....very cute!!!(≧▽≦*)b たぶんかごめの目線で犬夜叉を見た図だと思うのですが、そこがまた…ぐっ!ここの犬夜叉は、ばりばりの弟キャラ(おい)ですねvv


5話 死魂
しばらく姿を見なかった桔梗が登場です。以前登場した時の、あの殺意と憎悪であふれていた桔梗とは打って変わって落ち着いた様子です。桔梗はこんな穏やかな姿が1番似合うよなぁ…私はこんな桔梗が好きです。50年前もきっとこんな感じだったんでしょうね。
にしても、犬夜叉かわいいよ犬夜叉。かごめにぴたっとくっつかれて赤くなる所がね、照れ顔好きの私にはもうたまらないのですよ。このままずーっとどきどきどきどきしながらぴたっとくっついていればよかったのになぁ…ずっと犬夜叉照れ顔でvv照れてたりするので「ウブだな、もうっ!」とか思いましたが、実はそうじゃなかったのね(笑)
弥勒は弥勒で父親似の妹姫にがっくし。「追いましょう 今すぐっ。」の今すぐが強調されているようでウケました。
死んだ娘の魂だけを集めていたのは桔梗でした。なんで桔梗は「憐れな女の死魂」だけを集めたのでしょうか。普通の人の魂じゃ駄目なのかな…。


6話 救われぬ魂
晴海はかなり有能なお坊様のようです。
そうなんですよね、晴海が言うとおり、桔梗の「時」はあの50年前で止まっていてそこから動けないのです。それはもちろん見た目とかはあるけれど、やはり1番は心でしょう。以前「魂がそこから動けない」と桔梗自身も言っていましたが、桔梗は救いを求めてはいないと思います。上手く言葉では説明できませんが…自分が憐れであると言われた桔梗、前回の最後の「憐れな女の死魂」ってもしかしてここに繋げるために出てきたのでしょうか。
犬夜叉一行は川原でおやつタイム。かごめは現代から色んなもの持ってきてるんですね、お菓子とか入れるから荷物も重くなってしまうんじゃ…;やる気なくぼーっとしていた犬夜叉も、桔梗の言葉を聞いた途端、目が倍以上開いてます…。そりゃ死んだと思っていた桔梗が生きてたもんだからね…。


7話 桔梗の結界
犬夜叉は桔梗を救いたい、と思っているけれど「おまえごときがこの私を救うだと!?」と桔梗に返されてしまわないか心配です。でもたぶんそれはないと思いますが…。やっぱり犬夜叉は、かごめの言うようにまだ桔梗のことが忘れられないんでしょうね。50年前だって、お互いに憎しみあいながら死んだわけではないようですし。とりあえず、犬夜叉がひとりで桔梗の所へ行ったのは、変わり果てた昔の女を他人の目に触れさせたくないから、ではないと思いますが。
ここで桔梗とかごめが出会ってしまいました。「おまえは私だからな」と言う桔梗に、かごめは「なんか違うと思うんですけど」と。かごめは桔梗の発言に対して、「かごめは桔梗」であるということについて文句を言いたかったわけではないと思います。たぶん桔梗は桔梗で、かごめはかごめ。いくら生まれ変わりでも、自分が他の誰かであるということはあり得ないという風にかごめは考えているんだと…私は思うのですが…。どうでしょう?


8話 死の匂い
死んだと思っていた桔梗に再会した犬夜叉。ザッと桔梗(と見えないけどかごめ)の前に現れた時の犬夜叉のコマが好き。何とも言えない表情に一瞬ドキッとさせられます。この絵好きだな…なんだかアニメ絵に近い感じだけど、アップの犬夜叉の顔が全体の様子に被ってる所は漫画ならでは。
るーみっくでは、ほとんどの場合ラブい感じのシーンには当事者2人以外の人物がこっそり覗いていたりする場合が多いのですが(それがまた読者の視点と重なってて面白いんだけど)、今回のこれはきついですね…かごめちゃん。目のまん前ですから。
犬夜叉と桔梗の身長差が〜vv私、身長差が好きなんでvv口づけも犬夜叉より背が小さい桔梗が下から不意打ちでしてるのに「くぅっ!」って思っちゃいました。あ〜あ、めぞんを思い出すわぁ…vvV
犬夜叉の言葉に心を動かして鎮まったかのように見えた桔梗ですが、やはりまだ犬夜叉の死を望んでいるようです。


9話 かごめの声
犬夜叉を地獄に連れていこうとする桔梗の姿にはかごめ同様「あんたね〜…」と思ってしまいますが、犬夜叉がかごめの元へ走って行ってしまった時の桔梗の切ない表情と言ったら…;桔梗のこのような行動には、桔梗ってなんて自分勝手な嫌な奴なんだ、と思ってしまいますが(アニメでは悪女っぷりに更に磨きがかかっていたし)、桔梗の立場に立ってみれば何となく分かる気がします。当初は犬夜叉とかごめの仲を引き裂く桔梗の存在を私もあまり好きではありませんでした。でも今では、50年前の桔梗の犬夜叉への想いやそれを引き裂かれたこと、再び甦ってしまったことなど全てを考えて追ってみたことで嫌いではなくなりました。むしろ好きになりました。
桔梗は犬夜叉を地獄に連れて行こうとはしたけれど、完璧に憎みきっているわけではないようです。口づけした気持ちに嘘はないそうです…できれば憎悪の想いではなく、こちらの想いのほうが前面に出てくれればいいんですけどね。


10話 やさしい匂い
サブタイトルの「やさしい匂い」は、前々回のサブタイトル「死の匂い」とかけているんだと思われます。前々回の死の匂いとは、桔梗のことを指していて、今回のやさしい匂いはかごめのことを指している。今を生きるかごめと過去から動けない桔梗を対比したサブタイトルだと思います。にしても、今回の表紙のかごめが可愛い。笑顔が可愛いなぁ…今回のサブタイトルにぴったりの表紙です。
自分がしたかったことをかごめがしていると知った桔梗。桔梗は自分が死んでしまったことを後悔しているのでしょうか?生への執着心…う〜ん、後悔はたぶんしていないと思うのですが…楓から奈落のことを聞いて、犬夜叉への憎しみの気持ちが少しでも晴れてくれたことを願います。
犬夜叉とかごめは本当可愛いです、こいつら。犬夜叉も桔梗に対してはあんなに大人な感じだったのに、かごめが相手となるとなんでこんなに子供っぽくなっちゃうんでしょうねv堂々と二股宣言をする犬夜叉と、それを悪びれもせず理由を淡々と話す犬夜叉…下を向いて話すコマの表情が可愛すぎだっ!あ゛ー、かごめ…なんてもったいないことを…犬夜叉にあそこまで言わせることができるのは、あなただけなのよ〜〜。羨ましい〜っ!!

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