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少年サンデーコミックス 2巻
犬夜叉 (2)   出版社・・・・・・・・小学館
  発売月・・・・・・・・1997年7月

表紙
この頃のかごめは、まだ前髪が全部同じような長さなのでちょっと昔風?1巻の表紙と比べると、犬夜叉の衣が少しピンクっぽいような。
折りこみ
美!スプレーで吹き付けたような着物の色のつけ方、とっても綺麗です。これは無女…ということでしょうか?でも母君は美しい方です。
中表紙
「裏表紙が殺生丸様ならば、中表紙はこの邪見が!」と言わんばかりのたたずまい。
裏表紙
殺生丸。白いー!美しいー!この巻ののカバーの色が青なのは、きっと殺生丸様のためなんだと勝手に思っております。やっぱり青とか紫とかが殺生丸に1番お似合いだと思うのですよv



1話 結羅の巣
結羅の髪で首をもっていかれてしまった落武者たちを見つけた犬夜叉とかごめ。犬夜叉は「運のわりーやつらだな。」と冷静です。顔色一つ変えない犬夜叉は、今では考えられないです。かごめもこっちに来て、こんなに残酷な場面に遭遇してしまったのに強いです。関係ない人を巻き込みたくない、ってまず思えるかごめはスゴイ!この物語は、やはりかごめのような性格の子でないと成り立ちませんね…;
でっかい髪の玉は結羅の「隠れ家」…にしてはあまり隠れてませんが、どうやらここは結羅の巣のようです。
月をバックに現れる結羅がカッコイイ。いいですねー、この髪型。日本人形みたいでvvこの髪型でるーみっくと言えば「らんま1/2」のなびきを思い出してしまいます。結羅は鬼なんだって!「あら、見事な獲物が引っかかったっちゃ。」とか言わないんでしょーかね?(←もういい加減だまって下さい)


2話 窮地
犬夜叉の新たな技が登場。その名も「飛刃血爪」まさにその名の通りの技です。自らの血を刃に変えて…ってことですが、ゲームとかだと負傷してないのに出せる技です、捨て身ね…;まだ鉄砕牙も持っていないので、爪ぐらいしか武器が無いので今とは一味違った闘いが面白いです。
結羅は屍舞烏とかとは違って、かごめから四魂のかけらを奪っても自分の力のために使わず、ただ持っているだけでした。それだけでも力は得られるのかもしれませんが、もし四魂のかけらを取り込んでいたらこの勝負、犬夜叉たちかなり危うかったかも…?


3話 魂移し
結羅編終了。これまでたくさん「結羅」「結羅」って打ってきたのですが、パソコンの変換が一発で出ないから面倒でした。なんて話は置いといて…
結羅が消えてしまうシーンは、トーンを上手く使ってぱっと消えてしまう感じがよく出ていてお見事!
かごめと犬夜叉が力を合わせて敵を倒すのは、珍しいというか今ではあまり見られない図なので、反対に新鮮で良いですね♪
それにしても、これまでかなりの量の骸骨と髪の毛が描かれていました。けれど1コマ1コマ省略せずに、きちんと描いてあるとは…週刊なのにこの描きこみは半端じゃないヨ…しかも場面が夜なので背景にもベタ(黒塗りの部分)が多いし、結羅の服や髪の毛・かごめの髪の毛も合わせて全部黒なのに、全体的に重くもごちゃごちゃしてもいないのがこれまたスゴイ。骸骨、結羅編の最初のほうと最後のほうで描き方が少し変わってるんですよね(友達情報)。アシスタントさんの違いか、留美子先生の単なる心境の変化…またどーでもいいこと考えてしまった;
犬夜叉がかごめのことを、初めて名前で呼んであげましたvvまたまた一歩前進ですね、こうやって少しず〜つ進んでいけばいいんですv
冥加が戦闘が終わった後に、タイミングよく現れましたが、今まで危険だったからきっとどこかに隠れていたんでしょうね(笑)今とはだいぶ雰囲気が違っています、冥加の活躍はまた次回から〜


4話 半妖
殺生丸様初登場の回でございます!
顔立ちがどこか幼い感じがするのは私だけではないはずーっ!邪見もばりばり妖怪っぽいです(自分のボキャブラリーの浅さに乾杯)。「うん?」って言う殺生丸が、ありえないほど可愛いです!殺生丸には「かっこいい」という言葉しか似合わない今日この頃ですが、このコマだけは「かわいい」という言葉にピッタリ当てはまります。
かごめ、自転車と荷物を戦国に持ってきました。服も前回と違っている所を見ると、どうやら一度現代に帰ったようですね。おでん食べてて、いきなり犬夜叉が来て戦国に戻っちゃったもんね。あの家族のことだから、かごめが井戸に入ったあとは普通におでんの続きを食べたことでしょう。
たぶん一時は、読者からも忘れられていたであろう楓。今までの村の人や子供たちの楓への接し方を見ていると、楓はかなりこの村では頼りにされているようです。
楓が少し犬夜叉の父のことを知っているのは、過去に犬夜叉が桔梗に話したからなのでしょうか…?それとも風の噂で〜とか?いや、きっと犬夜叉自身が桔梗に喋ったに違いない!!どんな顔して話したんでしょうか、犬夜叉…きゃっvv(何
「親」については、るーみっく作品でも謎に包まれている登場人物が多いですよね、かごめもそうですが。存在自体が不明だったり、変な人だったり…(笑)


5話 母の顔
犬夜叉と殺生丸は兄弟なんだそうです。今となっては当たり前の事実ですが、性格から顔立ちから何から何まで似てませんね、この兄弟…。唯一髪の毛の色だけ似てるといえば似てるけど。異母兄弟というのが1番の原因でしょうが、お互い一緒に育ったわけじゃないしね…。こんなに仲の悪い兄弟を見ていると、「第二の若貴ブーム」とか言われてるのも仲良しに見えますって。
人間である母を助ける犬夜叉。どっかの教師モノに登場しそうな「不良なのに母親想い」な生徒のようです。根は良いヤツなんだよね、そんな生徒も犬夜叉も。
犬夜叉の母は本当に美人だよな〜。心も清らかそうだし、言葉づかいも丁寧で優しそうvこれも無女の演技(?)なんだろうけど、犬夜叉が気づかないところを見ると、本当のお母さんもきっとこんな感じだったんでしょうね。


6話 無女
水面に映るチビ犬かわええええーvvVV覗き込んでる姿もいいけど、無女の腕に抱かれて眠ってる姿なんてもっといいっ!もちろん皆さん、ここのページはコミックを上下逆さにして正しい向きで見ましたよねっ!?無邪気な子供の寝顔はやっぱり可愛いです。
殺「この殺生丸も見ぬけなんだわ。」ってちょっと面白い…。日本語間違ってはいないんだろうけど、あまり普段聞いたことない言い方なので、あ、怒らないで殺生丸様…!!ふと「十二国記」の初登場時の景麒を思い出しました。


7話 黒真珠
墓の手がかりは「見えるが見えぬ場所」「“真の墓守”は決して見ることのできぬ場所」だそうです。“真の墓守”ってことは、冥加は表面上の墓守だったみたいです。ってことは、今まで冥加は偽物の墓を守り続けてきたということでしょうか?この場合の”真の墓守”って、犬夜叉ってことで良いんですかね。
犬夜叉の右目の黒真珠と、人頭杖がないと墓はひらかないようです。人頭杖はどっから出てきたんだろう…という考えは置いておいて、犬夜叉と殺生丸の2人が揃わないと墓がひらかないような仕組みになっているところを見ると、父上は2人を仲良くさせたかったのでしょうか?まぁこの2人ですから、仲良くなんていくはずもないですけど…;


8話 鉄砕牙
結羅の話で、これでもかというぐらい描かれた骸骨や骨がまたもやたくさん描かれてます。お疲れ様ッス…;今回のは角とかはえてるのもあるので、妖怪のもののようですね。
父の骸の胎内に納められている宝刀・鉄砕牙。抜いた者に力を与える、っていうのどこかの伝説にもありますよね(ちょっと違うけど)。それを犬夜叉も殺生丸も抜けず、かごめが抜いてしまうんだから…う〜ん、でももしこの場にかごめがいなかったら鉄砕牙は誰にも抜けず、そのままになってしまったのでは...いやいや、父上のことだからきっときちんと考えておられたはずです!
「殺生丸!」と呼ばれて「うん?」と答える殺生丸再登場!もうこれは殺生丸の専売特許ですね♪(今後全然使われることはありませんが…)かごめが犬夜叉に、鉄砕牙を抜けと言っているを聞いてる殺生丸の表情が可愛らしいvv「抜けるものか。」なんてイジけちゃって(違)なんだか表情まで泣き顔に見えてきてしまった…;
「毒華爪」とはこれまた殺生丸様にお似合いの美しい響きの技ですこと♪犬夜叉が毒系の技を持っていないところを見ると、殺生丸の母親は毒系の技を持つ妖怪なんでしょうか。それとも自己流…?


9話 変化
かごめが毒華爪で殺されてしまったと思った犬夜叉は、初めてかごめのために殺生丸に向かっていきます。ここではまだ犬夜叉とかごめは「友達」に近い感じだと思いますが、少しずつ変化していっている犬夜叉の気持ちが表れてます。
殺生丸の本当の姿は、大きな犬の姿だそうです。ってことは、犬夜叉と殺生丸の父上も人間の姿に化けることができるんですね(映画だと見られますが)!殺生丸は化け犬モードになっても、三日月マークがうっすらと額に残っておりまする!犬夜叉はどうやら変化はできないようですね。
犬夜叉ここで「おれがおまえを守る」発言。あ゛〜〜!!1度でいいから言われてみてぇぇえええっっ(もちろん犬夜叉限定)!涙に弱い犬夜叉が可愛いです。「泣くなーっ。」って怒るところが女慣れしていないというか、犬夜叉らしいです。


10話 形見
鉄砕牙変化!今と比べるとずいぶん細身で、刀のつばの部分にある毛(?)も少ないです。
そして、見事殺生丸の腕を斬りおとします!って殺生丸逃げ足早ッ!!
父上も、犬夜叉にきちんと形見を、しかも意味のあるものを残したり、犬夜叉の母を想う気持ちは持っていたんですね。それゆえに殺生丸の犬夜叉に対する嫌悪感も増すわけですが;とにかく父上カッケー!!映画みた後だからより一層そう思ってしまうのかもしれませんが。いつか殺生丸の母も見てみたいような…きっと美しい方なんでしょう。
「一生おまえを守る」って、なんと都合よく記憶してしまったのでしょう、かごめちゃん!(笑)それじゃあもうプロポーズじゃあないですか。…ギャー!!自分で言っといて恥ずかしくなってきた…///犬夜叉ならきっと、使い方教えてもらわなくても鉄砕牙を使いこなせると思いますが。

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