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122話 強烈蛮竜 白霊山の死闘
脚本千葉 克彦
絵コンテ篠原 俊哉
演出阿宮 正和
作画監督菱沼 義仁
キャスト犬夜叉:山口 勝平
日暮かごめ:雪野 五月
七宝:渡辺 久美子
弥勒:辻谷 耕史
珊瑚:桑島 法子
桔梗:日高 のり子
殺生丸:成田 剣
奈落:森川 智之
鋼牙:松野 太紀
邪見:長島 雄一
りん:能登 麻美子
蛮骨:草尾 毅

犬夜叉と蛮骨の肉弾戦は劇画というかなんというか、ハードなバトルアニメになっていてすごかったです。
蛮竜をようやく手にしたと思ったら、数を数えながら妖怪を倒していく蛮骨。妖怪と人間(武将?)をそれぞれ1000人倒すと蛮竜がパワーアップするという願を四魂のかけらによってかけたそうで。以前に人間の数を数えてたのはこのためだったのか。今まで倒した相手の数をいちいち数えていたなんて、意外に細かい男です。どっちかというと「今まで食ったパンの枚数を(以下略)」っていうタイプじゃないかと思いますが…。
蛮竜をくるくると回して、ファイアボール的なもの(蛮竜の妖気のかたまりみたいなの)まで出てきてもうこりゃあ人間技じゃねえ!って以前にも蛮竜閃とか竜雷閃とかいう人間離れした技がありましたっけ。
というか、爆流破を封じるためにわざわざ妖気の無い人間である七人隊を甦らせたのに、結局蛮竜に妖気を宿してしまって爆流破が出せてしまうんなら意味ないじゃないか。最終的に、蛮骨はそうなって自滅してますし。奈落もその辺り分かってて四魂のかけらを渡したんでしょうか。敗因は、やけに強調されていた「欲」なんでしょうかね。強さを求めた蛮骨が欲にかられて自らを死に追いやってしまった、という。
七人隊の面々はアニメでは色々とプラスされて描かれてましたね。ツッコミ甲斐がありました。
「お前を巻き添えにできるか…」とかごめの手を振り払い取り込まれてしまう鋼牙くん。「御武運を!」と、戦に向かう夫を送り出す妻のようなりんちゃん。なんか最終決戦っぽくなってきました。
ぐにぐに動く腹わたに、奈落によって生み出された肉の塊ベイビーたちもきちんともごもご動いてて、気持ち悪かったです(褒めてます)。


123話 暗闇の先に新生奈落
脚本隅沢 克之
絵コンテ石原 立也
演出石原 立也
作画監督池田 晶子
キャスト犬夜叉:山口 勝平
日暮かごめ:雪野 五月
七宝:渡辺 久美子
弥勒:辻谷 耕史
珊瑚:桑島 法子
桔梗:日高 のり子
殺生丸:成田 剣
奈落:森川 智之
琥珀:矢島 晶子
邪見:長島 雄一
赤子:小林 愛
神楽:大神 いずみ
神無:ゆかな
蛮骨:草尾 毅

奈落の腹わたにからめとられた犬夜叉の元に行くかごめ嬢。「あんたのこと…心配だったのよ」「余計な心配してんじゃねーよ」と微笑ましい会話をする場面が追加。その間ずっとかごめを乗せてがんばる七宝ちゃん(笑)。そしてそれをふふふふふと見守っていた奈落!暗闇にぼうっと顔が浮かび上がるのはよかったですが、その下に入る「奈落」の文字がなんかシュールで笑った。
犬夜叉が蛮骨をかばってます。奈落より数百倍はまともなヤローだそうで。ふーん。
邪見の「御武運を!」は、前回のりんちゃんのやつを受けての台詞なんでしょうね。邪見を連れて行く必要性はあまり感じないんですが、殺生丸様が邪見を殴った(?)のは「りんのまねすんじゃねーふざけんな」ということでヨロシイデスカ…?
新生奈落出ました!胸や手の甲でギョロッとしてる目玉が妙にリアルです。
犬夜叉が腹わた引き裂いて出てくるシーンはやけにかっこよかったですねー。空中でくるっと一回転なんかしちゃってりして。今さらながら散魂鉄爪で向かっていったと思ったら、鞘で鉄砕牙を呼び寄せ、空中で受け取る犬夜叉…いや、まぁ演出としてはかっこいいんだけども。
なんだか今回は、全体的に間延び感が否めませんでした。


124話 さらば愛しき桔梗よ
脚本隅沢 克之
絵コンテ加瀬 充子
演出佐藤 照雄
作画監督佐久間 信一
キャスト犬夜叉:山口 勝平
日暮かごめ:雪野 五月
七宝:渡辺 久美子
弥勒:辻谷 耕史
珊瑚:桑島 法子
桔梗:日高 のり子
殺生丸:成田 剣
鋼牙:松野 太紀
奈落:森川 智之
邪見:長島 雄一
神楽:大神 いずみ
赤子:小林 愛

鋼牙のことはもう諦めよう、と言う七宝ちゃん。らしくない!らしくないわよ!
上のほうで色々とごたごたとやっていたせいで、鋼牙くんは一番下まで落ちちゃってました。妖怪の残骸らしきものの上に奇跡的に乗っかってて助かっていたという。今回は、アニメならではの間を埋めるやりとりがテンポ悪くさせてるような…
白霊山からの出口で桔梗の幻を見る犬夜叉。そして次にはかごめを桔梗に見間違える始末。虫のしらせというやつでしょうか。かごめだと気付いた時の「っ!かごめ!?」と鋼牙の「かごめだって!?」の声がかわいすぎでした。
桔梗が羅刹の勘助に出会ったのは、奈落が差し向けた必然だったそうです。運命や宿命すらも自分で作り出す男・NARAKU☆桔梗を始末するためだけに、ものすごく大掛かりな演出をなさったようで。
挿入歌が流れて、歌が始まった時は正直びっくりしました。放送当時は挿入歌が流れることを予め知っていたので、それなりに心の準備はできていたのですが、今回そんなこともすっかり忘れて普通に見てたらいきなり歌声が聴こえてきたので「うおっ!?」となりました。アニメ「犬夜叉」の音楽を担当されている和田さんが編曲された曲のようで、まぁなかなか合ってたんじゃないでしょうか。明るすぎて本編から浮きまくってたEDに比べれば。歌詞も別れの曲みたいですし。でも、まぁ…挿入歌はもういいかな…


125話 かごめの心の闇
脚本高橋 哲子
絵コンテ山本 恵
演出山本 恵
作画監督中島 里恵
キャスト犬夜叉:山口 勝平
日暮かごめ:雪野 五月
七宝:渡辺 久美子
弥勒:辻谷 耕史
珊瑚:桑島 法子
桔梗:日高 のり子
殺生丸:成田 剣
鋼牙:松野 太紀
神楽:大神 いずみ
赤子:小林 愛
銀太:吉野 裕行
白角:岸尾 大輔
新太郎:斎賀 みつき
花:安田 未央
奥方:二木 静美
村人:渡辺 浩司
村人:西前 忠久
村人:田中 一成
老僧:伊藤 和晃
役人:中嶋 聡彦

新太郎くんたちは無事でしたよー。ああそういえば彼らの白霊山が崩れた後のことは考えもしませんでしたな。
「よかったね、犬夜叉!」ってきゃごめゴルァー!それ誤解生みますよ!?そりゃ犬夜叉にかけてあげる言葉も無いだろうけどさ…。新太郎くんたちが無事だったのはそりゃよかっただろうけど、犬夜叉の頭の中は桔梗でいっぱいですよ。そんな時こんな言葉かけられても…って感じ。
神楽に屍舞で操られていたお坊さんは、原作のような怖さが無くなって普通の人間っぽかったですね。
赤子役の小林愛さん。私にとって小林さんの声は、劇場版「クレヨンしんちゃん」のオトナ帝国と戦国大合戦という2大泣ける名作で担当されたキャラクターが非常に印象深い方です。見た目は赤ちゃんなのに、あの目つきと、いい意味で淡々とした台詞の感じが逆に不気味で怖いですね。赤子と奥方様の雰囲気、音楽とも相まってかなりホラーな場面に仕上がっていたと思います。赤子のむにゃむにゃ動く手がなんかリアルでかわいかった…
次回予告のかごめ、あの名台詞をあんな早口でっ…!


126話 心の痛みを勇気にかえろ
脚本高橋 哲子
絵コンテ宮地 昌幸
演出鳥羽 聡
作画監督佐久間 信一
キャスト犬夜叉:山口 勝平
日暮かごめ:雪野 五月
七宝:渡辺 久美子
弥勒:辻谷 耕史
珊瑚:桑島 法子
楓:京田 尚子
赤子:小林 愛
神楽:大神 いずみ
家来:西前 忠久
家来:中嶋 聡彦
家来:田中 一成

白童子がかごめに言っていた「憎んでいいのだ…」を聞いて、奈落が白心上人の心につけ込んだ会話を思い出しました。意識したのかな?
前回の次回予告で早口で言われていた「犬夜叉を大好きだってことよ!」ですが、本編のほうではかなりいい感じで安心。音楽や台詞の言い方など、その台詞と犬夜叉が突入してくる瞬間がすごく好きでした。
神楽と白童子が去っていく所で「ああ〜なんかこのしめ方いいなぁ…」と思っていた所、EDに入ってしまって「えええええ゛〜〜!!!犬かごがっ、犬かごがまた無いではないか…アニメまたやってくれたぜやっほい!」とやるせない気持ちに浸っていると、ED後にまだ続きがあったのでした。いつぞやもこの手法に惑わされた気が…それにしても、このEDはここ最近暗い話の多い本編の雰囲気に全く合ってませんな。
楓と犬夜叉の桔梗の墓前の場面はしみじみとしてよい描写でした。なんか桔梗の花供えてあるし…
カットされたと騙された(?)犬夜叉とかごめのシーンもきちんとありまして。おすわりポーズでちょっと上目づかいな犬夜叉がかわゆかったです。
「犬夜叉の中から桔梗が消えることはない。それでも好きだからしょうがないわよ。」
ってうぁぁぁ…最後の台詞の主語、誰っすか。かごめのはずなのに、前に付け足された言葉のせいで犬夜叉が桔梗のことを好きだからしょうがない、みたいになってるジャナイデスカ…そう感じたのは私だけであることを切に祈ります…
ED後の原画は高橋久美子さんですかね〜。全体的に大人っぽい印象でした。

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