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102話 亡霊に襲われた妖狼族
脚本高橋 哲子
絵コンテ西森 章
演出鳥羽 聡
作画監督中西 麻実子
キャスト犬夜叉:山口 勝平
日暮かごめ:雪乃 五月
七宝:渡辺 久美子
弥勒:辻谷 耕史
珊瑚:桑島 法子
鋼牙:松野 太紀
琥珀:矢島 晶子
蛇骨:折笠 愛
凶骨:郷里 大輔
銀太:吉野 裕行
白角:岸尾 大輔
菖蒲:かかず ゆみ
長老:中 博史
聞道:松岡 文雄
唱沈:五代 あつし
老狼:西前 忠久
老狼:北川 勝博
妖狼族:田中 一成
妖狼族:田坂 秀樹

長かった・・・長かったよ・・・丑寅というキーワードを猿神さまから聞いてからこれまで・・・。放送当時は4ヶ月以上も間が空いたんですから、このブランクを補うためにおさらいをしつつ進んでいました。冒頭、琥珀が七人塚の前に四魂のかけらを持って...ん?四魂のかけらって奈落が蛮骨に渡したんじゃ?
サブタイトルで気になっていた「妖狼族」ですが、なんか狼タイプで喋れるタイプの狼やら妖狼族の皆さんやおまけに菖蒲まで再登場。にしても、妖狼族の人間タイプが妖怪に喰われているシーンはグロかったです。それと妖狼族って、菖蒲以外に女はいないんでしょうか。
・・・そうか。今回は鋼牙くんが主役のお話だったのね〜〜〜んvvVオリジナルが追加され、妖狼族のヒューマンドラマ(ウルフドラマ?)が展開されてました。「妖狼族は仲間を大切にするんだい!」を軸に鋼牙の発言や行動も仲間の仇的な要素が含まれているものが多かったような気がしました。
七人隊編突入!というわけで、1人目は凶骨さん。郷里さんのあの凄みのあるお声が!当たり前ですが、加工されていない生のお声なんですよ、すごっ。さて、そんな素敵な凶骨さんがなんとアニメでは武器を使っております。祝☆ただのうすらバカ。
「オレの狼に手を出すんじゃねえ!」って鋼牙くん・・・その「狼」というワードをどうか私の名前に変えてくだサイ。この回の予告で鋼牙がアラレちゃんのキーンのポーズをとって、ペンギンのように腕を上下させて走るシーンがあったのですが、修正されていました。予告で見た時には笑いましたよ、これ;
凶骨の首がぐるっと回るのはカットかと思っていましたが、かなりしっかりとやってくれてました。そして鋼牙が蹴りをいれるとなぜか発光する四魂のかけら。しかも鋼牙がなんか弱っちい(涙
鋼牙の最後の「かごめと同じか・・・」(うっすら笑顔←ポイント)は、鋼牙はかごめに感化されたってコトでよいのかしら?菖蒲は原作のエピソードにちゃっかり入り込んじゃってることが多いですが、鋼牙とのあのあっさりとした別れ方はよかったよ、うん。
今回の主役は鋼牙なので(そうなのか?)、犬夜叉たちは出番を「作ってもらった」感じでした。
さてさて、鋼牙くんが主役なのも見所でしたが、今回はなんといっても蛇骨初登場!!きっと最後に出てくるに違いないと思っていたので、放送当日は朝からずっとドキがムネムネでした。折笠さんのお声を知らなかったので、「ベイブレード」を見たりもしたんですが結局聞けず。予備知識無しで蛇骨の第一声を聞いた当時の私の反応は普通でした。ちょっと調子がはずれているような声が意外に合っているのでは、と。蛇骨は女の声優さんでよかったですね。男の方でもいいんだけど、ちょっと露骨になるからね(何が)。


103話 よみがえった七人隊
脚本武上 純希
絵コンテ石原 立也
演出石原 立也
作画監督池田 晶子
キャスト犬夜叉:山口 勝平
日暮かごめ:雪乃 五月
七宝:渡辺 久美子
弥勒:辻谷 耕史
珊瑚:桑島 法子
琥珀:矢島 晶子
蛇骨:折笠 愛
霧骨:稲田 徹
聞道:松岡 文雄
唱沈:五代 あつし
侍大将:中嶋 聡彦
村人:西前 忠久
村人:幸野 善之
村人:徳山 靖彦

前回無かった蛇骨の「どんな血の色をしてるんだろ」が今回はありました。
なぜか凶骨から逃げた坊さんと弟子がまたもや登場。なんのためのエピソードだ、これ?何のために入れられたんだろう?練骨が襲った寺がこの2人が入ったお寺と一緒、ということでいいのでしょうか?見落としてたらすみません。
そして不意打ちの七人隊全員集合の図!シルエットだけでしたが、蛮骨登場までまだしばらくあるのでこれは嬉しかった♪シルエットだけでもかっこいいよ、蛮ちゃん!寒村で捕らえられたということで、首を討たれるシーンでは雪が。なんとまぁ歴史的な事件っぽい場面なんでしょ。
今回は裏でいろいろと動いている琥珀のオリジナルが追加されていました。なぜここで琥珀と珊瑚を・・・?「なんか琥珀が七人隊と一緒に動いてて仕切ってる感じだけど、本当は奈落に操られているだけなんですよお!」的なことを説明したかったんでしょうか?奈落が七人隊と関係していることを珊瑚から犬夜叉一行が知るため・・・いや、別に後で知れるからいいような。結局霧骨がなんか割り込んできておしまい。
プリティ蛇骨さんの戦いには伝わりたての鉄砲が参戦。種子島に鉄砲が伝わった後に七人隊は死んだんでしょうかね、蛇骨は知ってる風でしたし。煉骨への手土産発言をしてくれた蛇骨はなかなかでした。銀骨にでも取り付けるんでしょうか。
ペロペロやったり、顔を赤らめたり、ハァハァ言ってたり、恐ろしさを含め、動く蛇骨は原作よりバージョンアップしていました(汗)。にしては「ヒーヒー言わしてみてーっ」発言がありませんでしたが・・・。蛇骨刀のデザインが少し変わってました。つばの辺りに布がひらひらと。蛇骨刀を使う蛇骨がかっちょよかー。黒背景に刀をかまえて、その刀には犬夜叉が映っている、ってやつ。
とにかく今回は、何も知らない視聴者に「蛇骨って・・・」と嫌悪感らしきものを感じさせる最強の回ベスト3には入るお話でした。


104話 しのびよる毒使い 霧骨
脚本千葉 克彦
絵コンテ波多 正美
演出阿宮 正和
作画監督佐久間 信一
キャスト犬夜叉:山口 勝平
日暮かごめ:雪乃 五月
七宝:渡辺 久美子
弥勒:辻谷 耕史
珊瑚:桑島 法子
殺生丸:成田 剣
邪見:長島 雄一
りん:能登 麻美子
蛇骨:折笠 愛
霧骨:稲田 徹
煉骨:杉田 智和
僧:斉藤 次郎

うああああ〜〜!!不意打ちで冒頭に煉骨の兄貴が登場だ〜〜!!杉田さんだ〜〜!!「お前のその袈裟もオレに似合いそうだ」って・・・ゴメン、爆笑したよ、銀さ...じゃなくて真山(違)。なんかインパクトの無い(ある意味あったけど)登場でしたが、登場が急すぎるよ、アンタ。
蛇骨が犬夜叉と再会。「ほれほれ」がカワイイ。それにしても、七宝の妖術で足止めされてる蛇骨って一体・・・
そう、皆さんがつっこみたくてつっこみたくてしょうがないアノ事ですが・・・。そう、霧骨、変態。いや、原作でも変態でしたがアニメでは何か違う方向に向かっててね。あんたかごめに何やらしとんじゃ、現代にもし霧骨がいたら絶対フィギュアとか抱き枕とか使って二次元キャラとランデブーしてるタイプだよ!七人隊にまともなやつはいないのか!?誰かこのフィギュア萌えを何とかしてくれ!!自分のすべきことを思い出してぽんと手をうったりするカワイイ霧骨、皆無。
なんか霧骨の毒は妖怪には効かないとか何とか最初のほうで言ってたんですが、雲母には効いてましたけど・・・。それとも妖怪には効かない霧骨の趣味系の毒と、妖怪にも効く毒といくつか種類があるのでしょうか。
毒の煙の中で、少し霞んで見える殺様がステキ。「霧骨は毒には強いんだゼ!」的なことを説明するため「我が毒の爪に...」とまさかの霧骨を認める発言をする、お優しいお姿・・・(ほろり
でもあっさり去る。そうよね、ここで聞くはずの「丑寅」ってキーワードはもうこの前のオリジナル話の中で教えてもらったもんね。道に迷っちゃったから〜弟に聞きにきたの〜。


105話 不気味な鋼の重装備
脚本大和屋 暁
絵コンテ石原 立也
演出佐藤 照雄
作画監督中島 里恵
キャスト犬夜叉:山口 勝平
日暮かごめ:雪乃 五月
七宝:渡辺 久美子
冥加:緒方 賢一
蛇骨:折笠 愛
煉骨:杉田 智和
銀骨:江川 央生
聞道:松岡 文雄
唱沈:五代 あつし

煉骨曰く、銀骨は妖怪にはさぞかし嫌な相手らしいです。何ゆえ?
駄々をこねる蛇骨とそれをなだめる煉骨の兄貴。ほっほっほ、やっぱりこの2人はこういうキャラの方向で展開していくのね。ふくれる蛇骨と苦労人煉骨の図は好きです。
凶骨の時の師弟が忘れた頃にちょくちょく出てきてます。やつらが前に入っていったお寺は、どうやら煉骨が襲った寺じゃなかったみたい。
花占いをする蛇骨がかわゆい。でもやっぱりそれでもイメージは拭えまい。あぐらをかいて、いつもより多めに出てる生足がセクシー。立ち上がるシーンのアングルは、新鮮でとってもいい感じなんだけど、なんか・・・エロいです(笑)。
犬夜叉、あがく。そして銀骨強すぎ。もうここまでくるとビバ☆サンライズ。銀骨がモビル○ーツに見えてきたよ・・・。犬夜叉が妙に論理的になっていたのは、銀骨の強さをアピールしたいがためでしょうね。七人隊の初登場シーンでは、なんでこんなにみんな強さをアピールしまくるんだ・・・蛇骨もある意味原作よりパワーアップして描かれてましたし;
犬夜叉が、光ってる武器みたいなのを銀骨と見間違えてまんまと罠にはまってるのは・・・ってかあれって罠なんですか?「よくも騙してくれやがったな!」って・・・なんかちょっと哀しいよ、犬夜叉。
それにしても、いつになったら七宝たちは煉骨のいる寺に行けるんですか!?犬夜叉あがきすぎだよ!?なんかもうヤケをおこしているようにしか見えないんですが。今回はひたすらテンポが悪かったような気がしました。銀骨は予想以上に強いし(そのわりには前半全部姿を見せず)、犬夜叉はねばりまくるし、緊迫しているシーンのはずが、今回出番ないのよ!と心の叫びが聞こえてきそうな犬夜叉一行の温泉シーンに、おまけに煉骨と七宝たちのシーンなんて、その前に出会ってるシーンは入れるし・・・まぁこれは許容範囲かもしれませんが、原作だと僧の姿の煉骨登場は次ページにまたがってるという(分かりきってるけど)衝撃的な描き方だったじゃないですか。
なんで毒にやられると、みんな日暮れまでの命ってことになっちゃうんでしょうか。夕暮れをバックに走る犬夜叉はカッコいいけど、本当・・・ぐだぐだしてたよ、今回。


106話 かごめ、弥勒、珊瑚、絶体絶命
脚本武上 純希
絵コンテ山本 恵
演出山本 恵
作画監督佐久間 信一
キャスト犬夜叉:山口 勝平
日暮かごめ:雪乃 五月
冥加:緒方 賢一
七宝:渡辺 久美子
蛇骨:折笠 愛
煉骨:杉田 智和
銀骨:江川 央生
鋼牙:松野 太紀
銀太:吉野 裕行
白角:岸尾 大輔

全然出番が無いので、サブタイトルに登場のみなさん。
煉骨の「てめえら、もう死んでもいいぜ」がかっちょよかったーvVなぜか「死んで」の後に「も」が入ってたけど。
炎がぶわーっと画面いっぱいに広がっているのは、やはりアニメで見ると綺麗でした。
犬夜叉と鋼牙が、かごめかごめ連呼しててちょっと恥ずかしかった(何故)。愛される女っていいですねぇ。弥勒と珊瑚も絶体絶命のはずなんですが。
七宝が犬夜叉一行をなんとかしようとするシーンと、回想がいちいち入ったのと、犬夜叉が前回に引き続きあがいていたの以外、今回は前回のぐだぐだ感とは打って変わってほぼ原作通りに進んでいました。いつも言ってるけど、原作通りだとツッコミ所があんまりなくて、書くことないんですよね。アニメには原作通りやってほしいけど。

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