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77話 豹猫族とふたつの牙の剣
脚本千葉 克彦
絵コンテ波多 正美
演出鳥羽 聡
作画監督倉田 綾子
キャスト犬夜叉:山口 勝平
日暮かごめ:雪乃 五月
七宝:渡辺 久美子
弥勒:辻谷 耕史
珊瑚:桑島 法子
殺生丸:成田 剣
鋼牙:松野 太紀
冥加:緒方 賢一
邪見:長島 雄一
りん:能登 麻美子
八衛門狸:中嶋 聡彦
狼野干:梁田 清之
銀太:吉野 裕行
白角:岸尾 大輔
冬嵐:冬馬 由美
春嵐:増田 ゆき
夏嵐:鉄砲塚 葉子
秋嵐:高塚 正也
お館様:西前 忠久

やーん、こーがくんがかっこいいのーvvV
狼野干ドンマイ、あんたはやっぱりそういう役所なのよ。鋼牙は女の子と対決じゃなくてよかった・・・心穏やかじゃないからね、私が(おまえがかよ)
犬夜叉と邪見のタッグも意外にやります。邪見って犬夜叉のお供でもどんな人のお供にも向いてると思うのですが・・・冥加と違って忠誠心もありますし。
前から月がいちいち画面に出てくるなー、って思っていたら月はポイントだったようで。
弥勒の風穴お館様に効かず、恐るべしお館様。ストーリーの流れ上、弥勒の風穴って便利なようで便利じゃないのよね・・・。風穴使っちゃえば何だって一瞬にして倒せちゃうんだから。結局弥勒がお館様に風穴をむけて気絶してしまったのは、お館様の力&お話の都合上という恐るべきパワーのせいということで。
かごめ・・・こわいよ、あんた。アニメだと。
どさくさにまぎれて犬夜叉と殺生丸は兄弟喧嘩をおっぱじめてしまいました。でも最後には2人で力を合わせてるよ。殺生丸は天生牙で一体何をなさったのでしょうか・・・?あの世からの使いを斬ったのだとしたら、お館様は逆に元気いっぱいになってしまうと思うのですが・・・。「寝ていろ」や悔しがる殺生丸様に思わずキュンvとしてしまった私でしたが、こんなの私の殺生丸様じゃな〜〜い!!って方も少なくないはず。ラストの「行くぞ」は私もひいた。
お館様、甦ったと思ったら第一声が「にゃーご!」ですか!
甦って秋嵐の雷の力らしきものをビビビっと出したり、おまけにロケットパンチならぬロケットネイル(爪)までできちゃったりして、遠くから見ると怪獣のようだよ。ウルト○マン、早く来て。
りんちゃん作詞・作曲の殺生丸さまのお唄。いや・・・まぁこの終わり方好きなんですが・・・好きなんだけど何だかまとまってなくないか、このお話!結局よく分からなくて、あ・・・いやお話は分かったんだけど、どういうテーマでやってたのかがいまいち私にはつかめませんでした。今回は兄弟の持つ2つの剣という部分が映画「天下覇道の剣」へと繋がっていったのかも?とも思いました。結局この部分についてはよく分からなかったけど。


78話 珊瑚目指してオンリーユー
脚本大和屋 暁
絵コンテ石原 立也
演出石原 立也
作画監督池田 晶子
キャスト犬夜叉:山口 勝平
日暮かごめ:雪乃 五月
七宝:渡辺 久美子
弥勒:辻谷 耕史
珊瑚:桑島 法子
武田蔵乃介:宮本 充
家臣:石波 義人
足軽:田中 一成
熊妖怪:西前 忠久
女中:上神 真由美

読んだだけで「ひーっ!」とじんましんが出てきそうなサブタイトルです。犬夜叉のサブタイトルにカタカナが、しかも英語が出てくるとは・・・もちろんアニメオリジナルストーリーです。
アニメオリジナルキャラ・武田蔵之介登場です。珊瑚には忘れられているお殿様。声は温かい雰囲気のボイスが素敵な宮本充さん。私が宮本さんのお名前を覚えたのは「赤ちゃんと僕」のパパでして...ってあぁぁっ!拓也君いるじゃん(勝平さん)!この2人が話すシーン全然無かったのが悲しいけど・・・;
お殿、強引ですね・・・何だかめぞんの三鷹さんを思い出します、歯光っとるし。思えば珊瑚・弥勒・お殿の三人を見ていると、どうしてもめぞんを思い出してしまいますね。このじれったい三角関係!そんな微妙な三角関係に心踊らすかごめ。ミーハーなかごめちゃんが好きです。弥勒と珊瑚の結婚式とキューピッドかごめも見られて満足よーん。
シリアスムードの弥勒と珊瑚をよそに、出番がほとんどない犬夜叉、一応主人公。
すれ違う弥勒と珊瑚。そこで弥勒は珊瑚に、「幸せにな・・・」と。って、えええええー!?この台詞は、アフレコ時にスタジオで波乱を巻き起こした(笑)そうですが(辻谷さんのサイトより)、やっぱり弥勒が引き下がってしまうのは納得いきません!いや、でもそんな弥勒もかっこいいんだけど!
ぐっ・・・ぐおおおぉっ///なっ、ななななな・・・なによあの珊瑚のめっちゃ うる〜んの表情は!?イチコロだよ、弥勒!そして私!終わり方は「やっぱりこうなるのかよ・・・」とやや冷ややかな目で見ていましたが、やられました・・・ええ。後味爽やかな素敵な終わり方でした。
でも皆さん、最後まで爽やかだったお殿をどうか忘れないであげて・・・


79話 邪見の鉄砕牙ブン取り作戦
脚本高橋 哲子
絵コンテ福本 潔
演出福本 潔
作画監督佐久間 信一
キャスト犬夜叉:山口 勝平
日暮かごめ:雪乃 五月
七宝:渡辺 久美子
弥勒:辻谷 耕史
珊瑚:桑島 法子
殺生丸:成田 剣
神楽:大神 いずみ
邪見:長島 雄一
りん:能登 麻美子
無男:高田 べん
小鬼:岸尾 大輔
比丘尼:島宗 りつこ

今回の主役は殺生丸・・・ではなく、そのお供の邪見です。
ずーっと気になったのが紅い月ですかね。それを見て邪見は犬夜叉の赤い鉄砕牙を思い出します。いつぞやの流れ星を殺生丸の闘鬼神に見立てた神楽を思い出しますねぇ。
犬夜叉たちは犬夜叉版グリコをみんなで仲良くやってます。グーは散魂鉄爪、パーは風穴、チョキは飛来骨らしい・・・あの〜、あなたがたこんなに平和にのんびりしてていいんですか、ああいいんですか。
無女がいるんだから、もちろん無男もいる!と、いうことで無男登場です。無男は無女の男バージョンみたいな感じ。男たちの無念が集まった妖怪ということでしたが、なかなか愛想のいいやつでした。
邪見はやっぱりおもしろいな〜、アニメだとすっごく生き生きしてるもん。何といっても、声の長島さんがアニメ邪見を育てたという感じで!無男が盗んできたものに対してリズムよくつっこむ所なんて特に面白いです。あっ、あの赤い布みたいなの何・・・?ふんどしっすか?
邪見と殺生丸の出会いも明かされました。昔は邪見もたくさんの手下を連れていたのね・・・みんな似てるな〜(笑)あの世からの使いみたい。この子鬼の声って岸尾さんだったのねーん。
邪見は犬夜叉の鉄砕牙をブン取るために様々な作戦を実行します。お陰で普段はあまり見られない男性陣の入浴シーンまで見れちゃいました、グッジョブ邪見。女性陣が温泉に入っている時と真逆になってしまいました、男女の位置が・・・。うっ・・・笑えんよ;なかなかの作戦をたてた邪見でしたが、鉄砕牙を持つために使ったのは犬夜叉の衣の上着でした。なぜそこで下を使わなーい、邪見!そしたらまた面白い絵が見られたかもしれないのにっ。
ぐるぐると遠回りしたところで、原作に上手く繋げて今回は終了です。


80話 殺生丸とさらわれたりん
脚本武上 純希
絵コンテまつい ひとゆき
演出阿宮 正和
作画監督中島 里恵
キャスト犬夜叉:山口 勝平
日暮かごめ:雪乃 五月
七宝:渡辺 久美子
弥勒:辻谷 耕史
珊瑚:桑島 法子
殺生丸:成田 剣
奈落:森川 智之
琥珀:矢島 晶子
神楽:大神 いずみ
邪見:長島 雄一
りん:能登 麻美子

冒頭はお決まりのかごめが語るこれまでのおさらい。
前回に引き続いて、月がこれまた紅いっすー、そして満月。
今回の私的お気に入りは、琥珀とりんのファーストコンタクト。原作で読んだ時からこの場面は大好きでしたが、アニメでますます好きになりました。この2人の作り上げる雰囲気!めっちゃ和む!何だかちょっと無愛想に見えてしまった琥珀くんですが、この2人は本当可愛いです可愛すぎです。このコンビ可愛いよこのコンビ。並んだ2人の距離と身長差がたまらんっ///身長差ラヴ〜〜〜vvV
「きさまが生きていたらの話だがな」って殺生丸かっくいいですvアニメの殺生丸は、表情が怖くてあんまり無表情な感じじゃないんだよね・・・。全体的にアニメ犬夜叉は、原作と大分絵の雰囲気が違うけど、殺生丸はメインキャラの中で結構ギャップがある方のキャラかも。反対に奈落とか鋼牙はあんまりギャップが無い気がする・・・アニメ絵にしやすいというか。
奈落むっちゃセクスィ〜やね。あんまり妖怪っぽいごつごつした部分見えませんし。おへその辺りまで人間っぽいトコが出てます。長いワカメ髪がこれまたいいんだ〜、横顔が特にっvv
今回の犬夜叉のツボは「殺生丸と奈落」って2人ですか・・・まぁ今までも2人だったことはあるけど、この2人に関しては一緒に出てくる意味が分からないっ。もうキャラクター図鑑じゃないとかそういうつっこみはもうやめましょう。


81話 断ち切れる奈落の行方
脚本武上 純希
絵コンテ佐藤 照雄
演出佐藤 照雄
作画監督佐久間 信一
キャスト犬夜叉:山口 勝平
日暮かごめ:雪乃 五月
七宝:渡辺 久美子
弥勒:辻谷 耕史
珊瑚:桑島 法子
桔梗:日高 のり子
殺生丸:成田 剣
奈落:森川 智之
神楽:大神 いずみ
邪見:長島 雄一
りん:能登 麻美子

冒頭、相変わらずおさらい長いよ。
犬夜叉、赤い鉄砕牙を片手に持ちながら走っています。しまいなよ、鞘に〜!いや、いいのかあれで・・・どうも刀が大きいと見慣れていないせいかアンバランスに見えてしまって違和感をおぼえます;
はれ・・・殺生丸が奈落に取り込まれかけてるんですが・・・何故静寂を保っていらっしゃるのですか!?やっぱり主人公(犬夜叉)と宿敵(奈落)のタイマンが絵的に欲しかったのかしら・・・。てか奈落は犬夜叉まで取り込む気でいたんだ、へー、そりゃ知らなかった(棒読み)。
殺生丸様、モコモコ出さずに浮いとるー!しかも超直立!!
今回細かいこといちいち突っ込んでるばかりです。毎回そうなんだけど。でもあの・・・琥珀がりんに鎖鎌を向ける時、鎖が無重力状態だよ・・・あの形で空中で止まるなんて・・・っていうのはおいといて、っと。倒れたりんに鎖鎌をかまえる琥珀、気配を感じ後ろを見るとそこには殺生丸が・・・!この2人の出会う気まずいシーンは、シーンとしてて(←せっかく真面目に書こうと思ったのに、ギャグってしまった)良かった。2人とも喋らないしね。音楽も無く、緊迫した感じが出ていてグッド!でした。
しっ、しかし・・・琥珀が去った後、かごめたちと殺生丸の会話のシーンのあのほのぼのラスト的な音楽は・・・殺生丸様イメージアップ作戦ですか、あれは。
犬夜叉のとぼけた表情がかわいかった。りんが「きゅっ」って言わなかったけど、相変わらずかわいかった。
・・・――――!!!なーっ!!ナンダアノジカイヨコクハ!犬・・・じゃなくて、勝平さんが超ノリノリな感じでやってるのがウケました。雪乃さんはボーイッシュ似合ってるし。次回はこの2人が入れ替わってしまうお話なのか、と聞かれると全然そんな話だったりはしません。久々の次回予告コントでした。

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